Komori
エスコン(8892)・方針前進

業績連動型株式報酬とESOPによる株主との利害共有

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2020-Q2 – FY2022-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬151社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月期から2027年3月期までの3事業年度及び当該期間経過後の中期経営計画に対応する事業年度毎を期間として1事業年度当たり150百万円を対象期間で乗じた金額を上限とした金銭を当社が信託に対して拠出します。」

    2024年6月の定時株主総会決議を反映し、業績連動型株式報酬について2025年3月期から2027年3月期の3年間、1事業年度当たり150百万円、合計450百万円を上限とする新たな枠組みを示した。
  2. FY2023-Q4再定義有価証券報告書

    「また2020年3月26日開催の定時株主総会、2021年3月26日開催の定時株主総会及び2023年11月29日開催の臨時株主総会において、取締役等に対する業績連動型株式報酬の継続及び一部改定を決議しました。」

    業績連動型株式報酬制度について、2023年11月29日の臨時株主総会で継続・一部改定が決議され、決算期変更に対応した対象期間の見直しが行われた。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また2022年6月30日開催の取締役会において従業員に対する株式給付型ESOP信託の継続及び一部改定を決議しました。改定後の本制度は、2022年12月期から2028年12月期の7事業年度及び当該期間経過後の7事業年度を新たな期間として、当社が信託に対して金銭を拠出し、当該信託が当該金銭を原資として当社株式を取得し、当該信託を通じて当社グループの従業員に対して当社が定める株式給付規程に従って、一定の要件を満たした当社グループの従業員に対し当社株式を給付する仕組みであります。」

    従業員向けESOPの継続・一部改定を決議し、2022年12月期から2028年12月期までの7事業年度を新たな対象期間とした。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「後継者候補制度いわゆるサクセッションプランへの取組みも開始し、2021年1月に7名、9月に1名の計8名を雇用型執行役員として選任しております。」

    サクセッションプランに基づく雇用型執行役員の選任が、1月の7名から9月の1名を加えた計8名へ進展した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また2020年3月26日開催の定時株主総会及び2021年3月26日開催の定時株主総会において、取締役等に対する業績連動型株式報酬の継続及び一部改定を決議しました。」

    取締役等に対する業績連動型株式報酬制度について、2021年3月の定時株主総会でも継続・一部改定が決議され、2021年12月期から2023年12月期までの拠出上限330百万円が示された。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年3月26日開催の定時株主総会において、取締役に対する業績連動型株式報酬の継続及び一部改定を決議しました。」

    取締役向け業績連動型株式報酬制度の継続と一部改定が決議され、制度の対象期間については1事業年度当たり110百万円、3年間で330百万円を上限とする枠組みが示された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役(社外取締役を除きます。)報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、平成27年3月20日開催の定時株主総会において、新しい業績連動型株式報酬制度を導入することを決議いたしました。」

    役員株式報酬と従業員向けESOPを通じて、業績・株価と役職員の利害を共有する制度が継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年12月1日開催の取締役会決議による第6回新株予約権」

    第6回新株予約権を取締役・従業員等146名に発行し、平成30年から平成32年までの営業利益8,500百万円、9,500百万円、10,000百万円超過を行使条件とした。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として」

    取締役向け業績連動型株式報酬と従業員向け株式給付型ESOPを通じ、業績・株価と役職員の利害を連動させる制度が記載されている。
一緒に動いた変遷

「分譲マンション販売の推進と契約完売」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンション販売の推進と契約完売6回
  3. 2商業施設底地取得と複合開発の推進6回
  4. 3複数地域での積極的な新規事業用地取得6回
  5. 4ESG推進による新たな価値創造と持続可能な成長5回
  6. 5インバウンド需要を捉えた全国ホテル開発4回
  7. 6中部電力との資本業務提携による中部圏進出・共同事業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型株式報酬とESOPによる株主との利害共有|エスコン(8892)の変遷 | Komori