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エスコン(8892)・リスク再掲

新興国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明感

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2021-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2025-H1 – 2026-07-282016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
英国EU離脱・中国新興国経済・地政学情勢による複合的不確実性30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

エスコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。28社中22社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28再掲決算説明資料

    「中東情勢等の地政学リスクによる影響を見通すことは困難であるものの、分譲マンション開発において以下資材の調達難や納期遅延が発生する可能性がある」

    地政学リスクと資材調達・納期への影響可能性が引き続き示された。一方、今期引渡しへの影響は生じない見通しとされている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、為替の変動や物価上昇に加え、金利動向や地政学的リスクの高まりに伴うエネルギー・建築資材の価格変動や調達状況等が経済活動に与える影響を注視すべき局面にあります。」

    為替、物価、金利、地政学、エネルギー・建築資材の価格及び調達状況が引き続き経営環境上の不透明要因として記載されている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクはなく、前事業年度から重要な変更もないと記載されている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「一方で、物価上昇や為替の変動、金利の上昇、国外においては、米国新大統領の政策動向、中国経済の動向や中東情勢等の地政学リスクの高まり等に注視する必要があります。」

    物価、為替、金利、中国経済、中東情勢など、従来からの経済・地政学リスクが継続して記載されている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、物価上昇や為替の変動、金融の引き締め、国外においては、中国経済の減速や中東情勢等の地政学リスクの高まり等、依然として景気の下振れ要因が存在するほか、衆議院解散総選挙や米国大統領選挙等も注視する必要があります。」

    物価、為替、金融引締め、中国経済の減速、中東情勢など、従来からの景気下振れ・地政学リスクが継続して記載されている。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更はないとされている。
  6. FY2023-Q4悪化有価証券報告書

    「一方で、国外では、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念等、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっています。また、物価上昇、中東・ウクライナ地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の海外景気下振れ、中国経済、物価上昇、ウクライナ情勢等に加え、中東情勢が明示され、地政学的な不透明要因が広がっている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、国外では、ウクライナ情勢の長期化による原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の低迷等、海外景気の下振れがわが国経済に及ぼす影響が懸念されるほか、国内でも物価上昇が加速しており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限解除やインバウンド需要回復による景況感改善が示された一方、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格、世界的な金融引き締め、中国経済低迷、国内物価上昇による先行き不透明感は継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら一方で、国外に目を向けると、ウクライナ情勢の長期化による原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、世界的な金融引き締め政策等による海外景気の下振れがわが国経済に及ぼす影響が懸念され、先行きは依然として楽観できない状況です。また、国内でも物価上昇が加速しており、不動産業界においては建築費高騰や人員不足、さらに中長期的には金利上昇の可能性も懸念材料となっております。」

    新型コロナウイルス感染症の収束と経済活動の正常化が示される一方、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格、海外景気、物価、建築費、人員不足、金利上昇といった先行き不透明要因が継続している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら一方で、米国における銀行の経営破綻等に見られる海外景気の下振れが、わが国の景気を下押しするリスクとして顕在化しつつあり、先行きはやや不透明感が増している状況です。加えて、足元の物価上昇が消費者マインドへ及ぼす影響も懸念材料となっております。」

    感染症拡大の収束と経済社会活動の正常化が示される一方、米国の銀行破綻等を背景とする海外景気下振れリスクが顕在化しつつあるとされ、物価上昇による消費者マインドへの影響も懸念材料として加わった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「先行きについては、ウクライナ情勢悪化による資源等の供給不足や円安の進行による物価上昇、中国でのゼロコロナ政策による主要都市のロックダウン、米国をはじめ各国で金融引締め政策が進み金利の上昇傾向が強まる等、景気の下振れ要因が多数存在します。今後の不動産マーケットの動向は不透明であり、不動産事業の展開も引き続き慎重に進めていく必要があります。」

    従来のウクライナ情勢、資源価格・円安・金利上昇に加え、中国のゼロコロナ政策によるロックダウンを含む景気下振れ要因が多数存在すると記載され、事業展開の慎重姿勢が継続している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方先行きについては、ウクライナ情勢悪化による資源価格上昇や円安の進行による物価上昇、米国をはじめ各国で金融政策引締めに転じ、金利の上昇傾向が強まる等景気の下振れが懸念されます。今後の不動産マーケットの動向は不透明であり、不動産事業の展開も慎重に進めていく必要があります。」

    従来のウクライナ情勢・原材料価格上昇に加え、円安・物価上昇、各国の金融引締め、金利上昇傾向が明示され、景気下振れと不動産市場の不透明感が拡大している。数値化された損失や実際の発生事実は記載されていない。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方先行きについては、ウクライナ情勢による不透明感が見られ、原材料価格の上昇や金融・為替市場の変動等が今後の不動産マーケットの動向に及ぼす影響の予想が非常に難しく、不動産事業の展開も慎重に進めていく必要があります。」

    感染第6波後の経済正常化への期待が示された一方、ウクライナ情勢、原材料価格上昇、金融・為替市場の変動という新たな不透明要因が明示された。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、国内外での感染症の動向、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクの高まり、金融資本市場の変動等の影響に注視する必要があり、予断を許さない状況にあります。」

    ワクチン接種や経済回復への期待が示される一方、感染症、サプライチェーンを通じた下振れリスク、金融資本市場の変動が引き続き不透明要因として記載され、サプライチェーンリスクの高まりが明示された。なお、数値化された影響や実際の損失発生は記載されていない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらず、依然として厳しい状況にあります。先行きについては、コロナワクチン接種の進捗が順調に進めば、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、経済の持ち直しの動きが期待されますが、予断を許さない状況にあります。」

    感染症拡大が収まらず厳しい状況が続く一方、ワクチン接種の進捗次第では経済持ち直しが期待されるとの記載に変化している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2021年1月に緊急事態宣言が再度発令され、同年3月には解除されたものの、収束の見通しが未だ立たず予断を許さない状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束見通しが立たず、国内外経済や不動産市場への影響が予測困難という先行き不透明感が継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症についてはやや落ち着きを取り戻しているものの、経済に及ぼす影響は大きく、また、第2波、第3波の感染拡大の発生も懸念される中、今後の不動産マーケットの動向については極めて予測が難しい状況にあります。」

    感染症の状況にはやや落ち着きが示された一方、経済への影響、第2波・第3波、不動産マーケットの予測困難性が引き続き記載されている。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にありますが、緊急事態宣言解除後、感染拡大の防止策を講じつつ社会経済活動のレベルを段階的に引上げていき、持直しに向かうことが期待される一方、第2波、第3波発生の可能性も懸念され、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある等、先行きは極めて不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症により経済状況が「極めて厳しい」とされ、第2波・第3波の可能性も加わり、従来の先行き不透明感からリスク認識が強まっている。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の影響により、足元で大幅に下押しされており、厳しい状況にあります。感染症の世界的な拡大による影響により厳しい状況が続くと見込まれ、内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意するとともに、金融市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にあります。」

    従来の海外経済・金融市場の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症による経済の大幅な下押しと、内外経済のさらなる下振れリスクが明示された。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが見られるものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響や中国景気の下振れリスク、英国のEU離脱問題を含む海外経済の動向、消費税の増税、原油価格の上昇や金融市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にあります。」

    従来の米中通商問題、中国景気、英国のEU離脱、海外経済、金融市場の変動に加え、原油価格の上昇が記載された。ただし、事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更はないと明記されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響や中国景気の下振れリスクを含む海外経済の動向、消費税の増税、金融市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にあります。」

    米中通商問題、中国景気の下振れ、海外経済、金融市場の変動に加え、消費税増税が明示されている。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更はないとされている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「輸出や生産の一部に弱さもみられるものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待できるものの、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響、中国景気の下振れリスク、英国のEU離脱問題を含む海外経済の不確実性、金融市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にあります。」

    米中通商問題、海外経済の不確実性、金融市場の変動に加え、中国景気の下振れリスクが明示されている。事業等のリスク欄では新たな発生や重要な変更はないとされている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「米中通商問題の動向が世界経済に与える影響、英国のEU離脱問題を含む海外経済の不確実性、金融市場の変動の影響、自然災害による影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にもあります。」

    従来の海外経済・金融市場の不確実性に加え、米中通商問題と自然災害の影響が具体的に記載されている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待できるものの、米政権の保護主義的な政策や英国の欧州連合(EU)離脱交渉、米中貿易摩擦問題など海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にもあります。」

    海外経済の不確実性や金融資本市場の変動に加え、米国の保護主義、英国のEU離脱交渉、米中貿易摩擦が具体的に記載されている。事業等のリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとされている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待できるものの、地政学的リスクの高まりや海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にもあります。」

    地政学的リスク、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動による先行き不透明感が引き続き記載されている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待できるものの、地政学的リスクの高まりや海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にもあります。」

    地政学的リスク、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動による先行き不透明感が継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策等により雇用・所得環境の改善傾向が続き、緩やかな回復基調で推移しているものの、欧米の政治的リスクや地政学的リスクの高まり等、先行きが不透明な状況にあります。」

    海外の政治的リスクに加え、地政学的リスクの高まりによる先行き不透明感が引き続き記載されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策等により雇用・所得環境の改善傾向が続き、緩やかな回復基調で推移しているものの、欧米の政治的リスクや新興国の景気減速懸念等、先行きが不透明な状況にあります。」

    海外の政治的リスクと新興国の景気減速懸念による先行き不透明感が引き続き記載されている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策等により雇用・所得環境の改善傾向が続き、緩やかな回復基調で推移しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等、先行きが不透明な状況にあります。」

    海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感が引き続き記載されている。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「海外経済の減速や金融資本市場の変動の影響、米国の政権移行等、先行きが不透明な状況にもあります。」

    新興国経済や英国EU離脱問題という前回までの具体的表現から、海外経済、金融資本市場、米国の政権移行に関する不透明感へ記載内容が変化している。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政府の経済対策もあって、緩やかな回復基調で推移しているものの、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、我が国の景気が下押しされるリスクも存在しております。」

    新興国・資源国の景気下振れが日本経済を下押しするリスクとして再掲されている。新たなリスク発生や重要な変更はないと明記されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国経済をはじめとする新興国経済の減速懸念や英国のEU離脱問題などの影響等、先行き不透明な状況が続いております。」

    本ファイリングで初めて確認される外部環境リスク。具体的な数値影響や発生事実は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存・金利上昇・資金調達リスク」は、この変遷が動いた31回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存・金利上昇・資金調達リスク2回
  3. 2販売価格競争・建築費高騰・工事遅延リスク2回
  4. 3EAM行政処分による法令違反・内部管理リスク2回
  5. 4第2次中期経営計画「IDEAL to REAL 2019」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新興国経済減速・英国EU離脱問題による先行き不透明感|エスコン(8892)の変遷 | Komori