AMGホールディングス(8891)・方針再定義直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」
安定的な経営基盤と株主資本比率向上を踏まえた利益還元
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針193社が書いているテーマ・逆風5社・追い風184社
AMGホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重点課題の一つとして位置付けており、連結業績、剰余金の水準、今後のM&Aの動向等を勘案の上、株主の皆様に継続的な配当を実施することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業価値向上のため、既存事業の拡大に向けた投資やM&A等に活用してまいります。」
利益還元方針が、内部留保の充実・財務体質強化を中心とする表現から、連結業績・剰余金水準・M&Aを勘案した継続配当と、既存事業投資・M&Aへの内部留保活用へ整理されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重点課題の一つとして位置付けており、将来的な事業展開のために内部留保の充実を図りつつ、業績に応じた配当を継続的に実施することを基本方針としております。内部留保資金の使途につきましては、財務体質を強化するとともに、M&A資金として活用することを考えております。」
従来の株主資本比率向上と積極的利益還元という表現から、内部留保の充実、財務体質強化、M&A資金への活用と業績連動配当を組み合わせた方針へ記載が変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、安定的な経営基盤の確立と株主資本比率の向上に努めると共に、業績の進展状況に応じ、株主に対する積極的な利益還元策を実施することを基本方針としております。」
安定的な経営基盤、株主資本比率の向上、業績に応じた利益還元を基本方針として引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、安定的な経営基盤の確立と株主資本比率の向上に努めると共に、業績の進展状況に応じ、株主に対する積極的な利益還元策を実施することを基本方針としております。」
安定的な経営基盤、株主資本比率の向上、業績に応じた利益還元を基本方針として引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、安定的な経営基盤の確立と株主資本比率の向上に努めると共に、業績の進展状況に応じ、株主に対する積極的な利益還元策を実施することを基本方針としております。」
安定的な経営基盤の確立、株主資本比率の向上、業績に応じた積極的な利益還元を基本方針として初めて明示している。