ビジネスホテル開発への展開
FY2017に初出。20回の記載のうち9回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025削除有価証券報告書
「ホテル、収益物件 ― △100.0」
当期の開発事業販売実績ではホテル・収益物件の売上がなく、従来のビジネスホテル開発を中心とする記載は見られない。 - FY2024後退有価証券報告書
「開発事業につきましては、分譲仕様の(ワンルームが主体)コンパクトマンション(板橋区)を売却し、」
当期の開発事業の説明はビジネスホテル開発中心ではなく、板橋区のコンパクトマンション売却を中心としており、ホテル開発中心の位置付けが弱まっている。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「開発事業につきましては、前期から販売している「ベルドゥムール秋田千秋公園」の戸別販売を継続し、売上高が103百万円(前年同期比97.4%減)、セグメント損失87百万円(前年同期はセグメント利益788百万円)となりました。」
当四半期の開発事業ではビジネスホテルの売却・引渡しではなく、マンションの戸別販売のみが記載されており、ビジネスホテル開発中心の位置付けがさらに弱まっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「開発事業につきましては、「ベルドゥムール草加金明通り」、「ベルドゥムール秋田千秋公園」及び分譲マンション以上に高級感のある高級賃貸物件「ベルジューレ越谷」、並びにグループステイ向けホテル「FAV TOKYO 両国」をファンドに売却し、」
ビジネスホテル開発の展開に関連して、グループステイ向けホテル「FAV TOKYO 両国」をファンドに売却した。ホテルを含む開発事業の通期売上高は4,349百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「分譲マンション以上に高級感のある高級賃貸物件「ベルジューレ越谷」、グループステイ向けホテル「FAV TOKYO 両国」を投資家及びファンドに売却したことで、売上高が4,023百万円(前年同期比103.1%増)、セグメント利益788百万円(前年同期比185.6%増)となりました。」
ビジネスホテル開発の具体的な成果として、グループステイ向けホテル「FAV TOKYO 両国」を投資家およびファンドに売却した。開発事業全体では売上高4,023百万円、セグメント利益788百万円を計上している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「開発事業につきましては、分譲マンション及び分譲仕様の賃貸マンションの売却、不動産販売事業につきましては、都内の物件を複数売却いたしました。」
当 filing の開発事業の説明はビジネスホテルではなく、分譲マンションおよび分譲仕様の賃貸マンションの売却を中心としており、ビジネスホテル開発中心の記載は弱まっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「開発事業につきましては、ビジネスホテル(埼玉県三郷市)及び分譲マンション「ベルドゥムール草加金明通り」並びに、戸建分譲住宅「アヴェニュー佐久平」を引渡し、当事業による売上高は2,234百万円(前年同期比129.5%増)、セグメント利益269百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。」
埼玉県三郷市のビジネスホテルを含む開発物件を引き渡し、ビジネスホテル開発の通期実績が計上された。開発事業全体では前年の損失から利益へ転じている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ビジネスホテル(埼玉県三郷市)及び分譲マンション「ベルドゥムール草加金明通り」並びに、戸建分譲住宅「アベニュー佐久平」を引渡し、当事業による売上高は1,980百万円(前年同期比8,371.4%増)、セグメント利益275百万円(前年同期はセグメント損失97百万円)となりました。」
前四半期まで主としてマンション・戸建住宅の引渡しが記載されていたが、当四半期にはビジネスホテル(埼玉県三郷市)の引渡しが記載され、ホテル開発の具体的な引渡し実績が現れている。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「分譲マンション「ベルドゥムール草加金明通り」及び、戸建分譲住宅「アベニュー佐久平」を引渡し、当事業による売上高は456百万円(前年同期比1,852.3%増)、セグメント利益26百万円(前年同期はセグメント損失55百万円)となりました。」
当四半期の開発事業ではビジネスホテルではなく分譲マンションと戸建分譲住宅の引渡しが記載されており、ビジネスホテル開発を中心とする位置付けが引き続き弱まっている。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「開発事業につきましては、戸建住宅の販売による売上高が24百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント損失44百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。」
当四半期の開発事業ではビジネスホテルではなく戸建住宅の販売が記載されており、ビジネスホテル開発中心の位置付けが弱まっている。 - FY2021後退有価証券報告書
「具体的には、都心マンションに比し、テレワーク・在宅勤務に対応した居住空間を提供できる「郊外型マンションの相対的優位性」を捉えた開発事業を中心とし、引続き不動産販売事業にも資源を集中してまいります。」
ビジネスホテル開発を中心としてきた流れから、郊外型マンション開発を中心とする方向へ重点が移り、ホテル開発中心の位置付けが弱まっている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「収益物件(神田神保町)の引渡しが下期にずれ込んだため売上高が23百万円(前年同期比97.9%減)、セグメント損失55百万円(前年同期はセグメント利益377百万円)となりました。」
開発事業ではビジネスホテルではなく収益物件の引渡しが記載され、ホテル開発中心の位置付けがさらに弱まっている。収益物件の引渡し延期により、開発事業は減収・損失となった。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「戸建分譲の販売による売上高が23百万円(前第1四半期累計期間―)、セグメント損失が28百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。」
当四半期の開発事業ではビジネスホテル販売ではなく戸建分譲の販売が記載されており、ビジネスホテル開発中心の位置付けが弱まっている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当部門においては、最近の傾向としてビジネスホテルの開発を中心に行ってまいりましたが、コロナウイルス感染症の拡大以降、「コロナ以前の状態に完全に戻ることはない」といった前提に基づき事業を再構築していく必要があるものと考えており、都心マンションに比し、テレワーク・在宅勤務に対応した居住空間を提供できる「郊外型マンションの相対的優位性」を捉えた開発を改めて手掛けていく予定です。」
ビジネスホテル開発を中心としてきた流れを示しつつ、コロナ後は郊外型マンション開発を改めて手掛ける予定とし、ホテル開発中心の位置付けを弱めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,100百万円(前年同期比20.5%減)、セグメント利益が330百万円(前年同期比13.6%増)となりました。」
ビジネスホテル販売を主体とする開発事業を継続している。売上高は減少したが、セグメント利益は330百万円となり前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,100百万円(前年同期比13.9%減)、セグメント利益が377百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」
ビジネスホテル販売を主体とする開発事業を継続し、売上高1,100百万円、セグメント利益377百万円を計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当期はビジネスホテル3棟を竣工しており、来期以降も引き続きビジネスホテルの開発を中心に行ってまいります。」
ビジネスホテル3棟を竣工し、来期以降もホテル開発を中心とする方針を明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,383百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益が291百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」
ビジネスホテル開発について、販売を主体とする事業で売上高1,383百万円、セグメント利益291百万円を計上し、前年同期比で増加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,277百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益が310百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」
ビジネスホテル開発について、販売を主体とする事業実績が現れ、売上高1,277百万円、セグメント利益310百万円を計上している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当事業年度よりビジネスホテルの開発も行っております。」
従来のホテル売却後の事業構成の中で、当事業年度からビジネスホテル開発を開始し、越谷駅前ビジネスホテルを発売した。通期では新築ビジネスホテル1棟・91室を引き渡し、売上高1,150百万円を計上している。