Komori
エスリード(8877)・リスク再掲

顧客・区分所有者の個人情報漏洩

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019対処FY2020 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク292社が書いているテーマ・逆風291社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中33社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「サイバー攻撃や不正アクセス等により当社のシステムが正常に利用できない場合や個人情報漏洩が発生した場合は、当社グループの営業活動や業務処理の遅延、信用失墜及びそれに伴う売上高の減少や損害賠償請求など当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報漏洩に加え、サイバー攻撃・不正アクセスによるシステム利用不能や業務処理遅延を含む情報セキュリティリスクと、管理策・サイバー保険が再確認されている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「サイバー攻撃や不正アクセス等により当社のシステムが正常に利用できない場合や個人情報漏洩が発生した場合は、当社グループの営業活動や業務処理の遅延、信用失墜及びそれに伴う売上高の減少や損害賠償請求など当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報漏洩リスクが、サイバー攻撃・不正アクセスによるシステム利用不能や業務遅延を含む情報セキュリティリスクへ拡張され、サイバー保険の付保も記載された。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「また、システム上においては、個人情報のファイル保管の厳重化、社内ネットワークの常時監視及び異常の検知、適切な権限に基づくアクセスコントロールを行っており、個人情報以外の情報の取扱いも含めて情報管理全般にわたる体制強化を図っております。」

    個人情報ファイルの厳重保管、ネットワーク常時監視・異常検知、アクセス管理による漏洩対策が再確認された。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「また、システム上においては、個人情報のファイル保管の厳重化、社内ネットワークの常時監視及び異常の検知、適切な権限に基づくアクセスコントロールを行っており、個人情報以外の情報の取扱いも含めて情報管理全般にわたる体制強化を図っております。」

    従来の規程・研修に加え、社内ネットワークの常時監視・異常検知及びアクセスコントロールが記載され、個人情報漏洩への管理策が具体化されている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、不測の事態により、万が一、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合は、当社グループの信用失墜による売上の減少又は損害賠償による費用発生等の可能性も考えられ、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報漏洩による信用失墜、売上減少及び損害賠償費用のリスクが、管理策の記載とともに再確認されている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、個人情報の取扱に関するルール(基本方針・規程・細則)を設け、体制整備を行い、また、システム上においては、個人情報のファイル保管の厳重化、OAシステム監視ソフトの導入、アクセス権限の制限を行っており、個人情報以外の情報の取扱いも含めて情報管理全般にわたる体制強化を図っております。しかしながら、不測の事態により、万が一、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合は、当社グループの信用失墜による売上の減少又は損害賠償による費用発生等の可能性も考えられ、その場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報漏洩リスクを残しながら、規程整備、保管の厳重化、監視ソフト及びアクセス権限制限による管理策を再確認している。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、個人情報の取扱に関するルール(基本方針・規程・細則)を設け、体制整備を行い、また、システム上においては、個人情報のファイル保管の厳重化、OAシステム監視ソフトの導入、アクセス権限の制限を行っており、個人情報以外の情報の取扱いも含めて情報管理全般にわたる体制強化を図っております。しかしながら、不測の事態により、万が一、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合は、当社グループの信用失墜による売上の減少又は損害賠償による費用発生等の可能性も考えられ、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報漏洩時の信用・売上・損害賠償リスクを残しながら、規程整備、保管の厳重化、監視ソフト及びアクセス権限制限による管理策が具体化されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、不測の事態により、万が一、個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合は、当社グループの信用失墜による売上の減少又は損害賠償による費用発生等の可能性も考えられ、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    マンション顧客や区分所有者等の個人情報を扱うことに伴い、漏洩時の信用・売上・損害賠償への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「フロー事業からストック事業への拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フロー事業からストック事業への拡大3回
  3. 2第1四半期の売上増加と黒字化3回
  4. 3マンション分譲を中核とする総合不動産事業3回
  5. 4経常利益71億円の達成目標2回
  6. 5近畿圏への営業エリア集中2回
  7. 6重要な訴訟の提起2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスリードの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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