近畿圏への営業エリア集中
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
エスリードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「マンション市場の販売環境は、地域間によってある程度の格差があるため、当社グループのマンションプロジェクトが集中している近畿圏や東海圏のマンション市場の販売環境が他のエリアに比べて著しく悪化した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の近畿圏集中リスクから、近畿圏及び東海圏にプロジェクトが集中する地域リスクへ記載範囲が改められている。 - FY2022対処有価証券報告書
「その対応策として、競合するマンションデベロッパー数が関西より限定的である東海圏への事業エリア拡大や、マンションの適切な維持管理に加えてマンションのみならず多様化する社会のニーズに適合した新たなサービスを提供することで、収益源の多角化を推進しております。」
近畿圏集中リスクへの対応として、東海圏へのエリア拡大と新サービスによる収益源多角化が明示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのマンションプロジェクトが集中している近畿圏のマンション市場の販売環境が他のエリアに比べて著しく悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
マンションプロジェクトが集中する近畿圏の市場環境悪化が業績に影響する地域集中リスクが再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「マンション市場の販売環境は、地域間によってある程度の格差があるため、今後、当社グループの主な営業エリアである近畿圏におけるマンション市場の販売環境が他のエリアに比べて著しく悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
主な営業エリアである近畿圏への地域集中と、同地域の販売環境悪化リスクが再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「マンション市場の販売環境は、地域間によってある程度の格差があるため、今後、当社グループの営業エリアである近畿圏におけるマンション市場の販売環境が他のエリアに比べて著しく悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
近畿圏への営業エリア集中に伴う地域市場悪化リスクが再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「マンション市場の販売環境は、地域間によってある程度の格差があるため、今後、当社グループの営業エリアである近畿圏におけるマンション市場の販売環境が他のエリアに比べて著しく悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
近畿圏への営業エリア集中に伴う地域市場悪化リスクが再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、当社グループの営業エリアである近畿圏におけるマンション市場の販売環境が他のエリアに比べて著しく悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
営業エリアである近畿圏のマンション市場に地域集中リスクがあるとしている。