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明和地所(8869)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「悪化」

高成長と収益性向上による企業価値の向上

FY2016に初出。42回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
成長性・生産性を収益と財務基盤につなげる経営43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

明和地所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。30社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における業績については、売上高901億8百万円(前期比12.8%増)、営業利益77億51百万円(同47.9%増)、経常利益58億91百万円(同56.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益38億26百万円(同32.1%増)となりました。」

    FY2026は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、売上高・利益とも中期経営計画の計画を大きく超過した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高589億91百万円(前年同期比69.4%増)、営業利益77億7百万円(同185.0%増)、経常利益69億90百万円(同223.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益48億29百万円(同193.7%増)と増収増益となりました。」

    中間期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大幅に上回り、成長性・収益性の実績指標が改善した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「本計画の初年度である当連結会計年度の経営成績は、売上高・利益とも計画を達成しました。」

    「中期経営計画2027」の初年度について、売上高・利益とも計画を達成したと説明している。通期売上高は799億2百万円、営業利益は52億40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億97百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高348億25百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益27億4百万円(同56.9%増)、経常利益21億62百万円(同82.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益16億44百万円(同48.0%増)と増収増益となりました。」

    中間期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。成長性・収益性の実績指標が前期中間期から改善している。
  5. FY2024増収・減益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における業績については、売上高712億50百万円(前期比14.3%増)、営業利益49億73百万円(同16.3%減)、経常利益39億90百万円(同20.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益27億81百万円(同37.0%減)となりました。」

    売上高は前期比14.3%増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、成長性と収益性の指標が異なる動きを示した。
  6. FY2024-Q3増収増益・通期予想下方修正有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績については、分譲マンション及び買取再販物件の引渡し戸数が前年同期と比較し増加したこと等から、売上高374億89百万円(前年同期比33.3%増)、営業利益9億53百万円(同136.2%増)、経常利益1億81百万円(前年同期は経常損失5億35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億40百万円)と増収増益となりました。」

    第3四半期累計では引渡し戸数の増加等を背景に売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期から改善した。一方、3月下旬予定の2棟で引渡し遅延が生じ、通期業績予想は期初予想を下回る水準へ修正されたため、動きは混在している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績については、分譲マンションの引渡し戸数が前年同期と比較し増加したこと等から、売上高300億48百万円(前年同期比69.9%増)、営業利益17億23百万円(前年同期は71百万円)、経常利益11億88百万円(前年同期は経常損失5億27百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億21百万円)と増収増益となりました。」

    分譲マンションの引渡し戸数増加等を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から大幅に改善し、増収増益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績については、重点強化事業に位置付けている流通事業が順調であったことなどから、売上高140億58百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益9億34百万円(同13.7%増)、経常利益6億85百万円(同28.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億85百万円(同23.1%増)と増収増益となりました。」

    流通事業の順調な推移等を背景に、売上高及び各利益が前年同期を上回り、成長性・収益性の実績指標が改善した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における業績については、売上高623億19百万円(前期比8.9%増)、営業利益59億41百万円(同42.5%増)、経常利益49億89百万円(同57.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益44億15百万円(同70.0%増)となりました。」

    売上高及び各利益が前期を上回り、特に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。成長性・収益性の実績指標が前期から改善している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績については、売上高281億28百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益4億3百万円(同70.0%減)、経常損失5億35百万円(前年同期は経常利益6億31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億92百万円)となりました。」

    売上高・営業利益が前年同期を下回り、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。成長性・収益性の実績指標が前四半期報告時点からさらに悪化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績については、売上高176億84百万円(前年同期比25.7%減)、営業利益71百万円(同93.6%減)、経常損失5億27百万円(前年同期は経常利益7億17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億21百万円(前年同期は親会社に帰属する四半期純利益5億63百万円)となりました。」

    第2四半期累計の売上高・営業利益が前年同期を下回り、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。成長性・収益性の実績指標が悪化している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績については、売上高116億54百万円(前年同期比17.8%減)、営業利益8億22百万円(同12.4%減)、経常利益5億32百万円(同29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億75百万円(同24.0%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、成長性・収益性の実績指標が悪化した。
  13. FY2022増収・営業利益等増加、純利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績については、契約済住戸の引渡しを着実に進め、売上高572億9百万円(前期は501億9百万円)、営業利益41億69百万円(前期比15.0%増)、経常利益31億60百万円(同5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益25億97百万円(同4.5%減)となりました。」

    売上高、営業利益及び経常利益は前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は4.5%減少し、成長性・収益性の指標は混在した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績については、新築分譲マンションの引渡し戸数が前年同期に比べ減少したことから、売上高328億64百万円(前年同期は422億50百万円)、営業利益13億44百万円(前年同期比62.2%減)、経常利益6億31百万円(同79.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億92百万円(同81.0%減)となりました。」

    新築分譲マンションの引渡し戸数減少を背景に、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に下回った。売上高の前年同期比較については、収益認識会計基準の適用による影響があると説明している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績については、新築分譲マンションの引渡し戸数が前年同期に比べ減少したことから、売上高238億1百万円(前年同期は289億62百万円)、営業利益11億9百万円(前年同期比56.2%減)、経常利益7億17百万円(同68.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億63百万円(同70.9%減)となりました。」

    新築分譲マンションの引渡し戸数減少を背景に、売上高及び各利益が前年同期を下回り、成長性・収益性の実績指標が悪化した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績については、新築分譲マンションの引渡し戸数が前年同期に比べ減少したことに加え、新規販売開始物件の増加に伴い広告費用が増加し、売上高141億75百万円(前年同期は売上高197億11百万円)、営業利益9億38百万円(前年同期比62.6%減)、経常利益7億55百万円(同68.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億25百万円(同68.6%減)となりました。」

    新築分譲マンションの引渡し戸数減少と広告費増加により、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期を大きく下回った。収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比較には影響があると説明している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績については、契約済住戸の引渡しを計画通りに行い、売上高501億9百万円(前期比23.6%増)、営業利益36億26百万円(同121.3%増)、経常利益30億7百万円(同184.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億21百万円(同448.3%増)となりました。」

    契約済住戸の引渡しを計画通りに行い、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。特に営業利益、経常利益及び当期純利益の増加率が大きく、成長性・収益性の実績指標が改善した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績については、契約済み住戸の引渡しを着実に進めたこと等から、売上高422億50百万円(前年同期比37.9%増)、営業利益35億54百万円(同157.8%増)、経常利益31億32百万円(同227.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億95百万円(同254.4%増)となりました。」

    契約済み住戸の引渡しを着実に進めた結果、売上高及び各利益が前年同期を上回り、成長性・収益性の実績指標が大幅に改善した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績については、契約済み住戸の引渡しを順調に進めたことから、売上高289億62百万円(前年同期比41.6%増)、営業利益25億31百万円(同236.7%増)、経常利益23億4百万円(同399.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億32百万円(同395.2%増)となりました。」

    契約済み住戸の引渡しを順調に進めた結果、売上高及び各利益が前年同期を大幅に上回り、成長性・収益性の実績指標が改善した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績については、新型コロナウイルス感染症対策として引渡しを前期から当期に変更した住戸があったこと等から、引渡し戸数が前年同期に比べ増加し、売上高197億11百万円(前年同期比139.1%増)、営業利益25億10百万円(同916.7%増)、経常利益23億78百万円(前年同期は経常利益1億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億94百万円(前年同期は四半期純利益1億10百万円)となりました。」

    引渡し時期の変更等を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、成長性・収益性の実績指標が改善した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高405億31百万円(前期比18.9%減)、営業利益16億38百万円(同45.5%減)、経常利益10億58百万円(同56.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億96百万円(同75.6%減)となりました。」

    通期の売上高及び各利益が前期を下回り、特に親会社株主に帰属する当期純利益は75.6%減少した。成長性・収益性の実績指標が前期から悪化している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高306億49百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益13億78百万円(同48.0%増)、経常利益9億57百万円(同80.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億32百万円(同82.2%増)となりました。」

    売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。成長性・収益性の実績指標が、前四半期報告時点から改善している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高204億55百万円(前年同期比14.5%減)、営業利益7億51百万円(同41.2%減)、経常利益4億61百万円(同54.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億90百万円(同55.7%減)となりました。」

    第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を下回った。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高82億43百万円(前年同期比38.4%減)、営業利益2億46百万円(同73.7%減)、経常利益1億9百万円(同86.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億10百万円(同82.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、成長性・収益性の実績指標が大幅に悪化した。
  25. FY2019売上高・営業利益増加、経常利益・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高499億71百万円(前期比3.9%増)、営業利益30億4百万円(同0.4%増)、経常利益24億31百万円(同2.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益20億34百万円(同0.4%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回り、成長性・収益性の指標は混在した動きを示した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高303億95百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益9億31百万円(同53.9%減)、経常利益5億29百万円(同68.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1百万円(同71.8%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高及び各利益が前年同期を下回り、特に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少率が大きく、成長性・収益性の実績指標が悪化した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高239億15百万円(前年同期比18.9%減)、営業利益12億78百万円(同47.6%減)、経常利益10億12百万円(同54.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億81百万円(同53.4%減)となりました。」

    第2四半期累計の売上高及び各利益が前年同期を下回り、成長性・収益性の実績指標が悪化した。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高133億86百万円(前年同期比33.7%減)、営業利益9億39百万円(同56.7%減)、経常利益8億10百万円(同60.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億20百万円(同64.6%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、成長性・収益性の実績指標が前年同期から悪化した。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高481億5百万円(前期比9.5%減)、営業利益29億91百万円(同26.7%減)、経常利益25億3百万円(同29.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益20億42百万円(同35.5%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、成長性・収益性の実績指標が悪化した。
  30. FY2018-Q3売上・営業利益等増加、純利益減少有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高338億74百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益20億20百万円(同0.4%増)、経常利益16億74百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億24百万円(同3.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、成長性・収益性の指標は混在した動きを示している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高295億円(前年同期比13.8%増)、営業利益24億39百万円(同23.7%増)、経常利益22億19百万円(同29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億90百万円(同21.2%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、成長性・収益性の改善が数値で示された。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高201億88百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益21億70百万円(同31.4%増)、経常利益20億67百万円(同35.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億51百万円(同25.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前年度の四半期累計で見られた悪化から成長性・収益性の実績指標が改善した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「概ね計画通りに分譲マンションの引渡しを行ったことに加え、コストの削減等により、売上高・利益ともに計画を上回りました。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高531億45百万円(前期比17.7%増)、営業利益40億82百万円(前期比32.1%増)、経常利益35億46百万円(前期比35.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益31億66百万円(前期比42.0%増)となりました。」

    四半期累計では悪化していた成長性・収益性について、通期では売上高・利益が計画を上回り、前年同期比でも増加した。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高323億59百万円(前年同四半期比16.0%減)、営業利益20億12百万円(同35.4%減)、経常利益16億11百万円(同42.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億78百万円(同40.1%減)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、成長性・収益性の実績指標が前四半期からさらに悪化している。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高259億26百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益19億71百万円(同26.9%減)、経常利益17億15百万円(同30.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億59百万円(同28.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、成長性・収益性の実績指標が引き続き悪化している。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高177億14百万円(前年同四半期比21.9%減)、営業利益16億51百万円(同41.0%減)、経常利益15億31百万円(同43.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億95百万円(同41.9%減)となりました。」

    前年同四半期比で売上高・利益が減少し、成長性・収益性の実績指標は悪化した。一方、当期の不動産売上高計画は概ね達成する見込みと説明している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ全体として高い成長性を実現するとともに、収益性を高め企業価値の一層の向上を目指します。」

    成長性、収益性、企業価値の向上を包括的な経営目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「マンション分譲事業への特化」は、この変遷が動いた42回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282018161310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マンション分譲事業への特化28回
  3. 2借入依存と金利・リファイナンスリスク20回
  4. 3不動産市況悪化による棚卸資産・固定資産の価値下落リスク18回
  5. 4子会社の管理・仲介業務等の拡大によるグループ収益力強化16回
  6. 5顧客・営業債権の信用リスク13回
  7. 6流通事業本部新設と不動産流通事業の強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明和地所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高成長と収益性向上による企業価値の向上|明和地所(8869)の変遷 | Komori