Komori
明和地所(8869)・施策前進

環境共生型住宅・低炭素住宅・ZEH-Mの開発

FY2022に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。

20記載
5年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-05-112022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
ZEH-M賃貸マンション開発の標準化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度の環境共生型住宅比率は90.9%と、高い水準を維持しています。」

    2030年度までに新規供給物件を全てZEH-M Oriented以上とする目標に向け、環境共生型住宅比率は2024年度の88.9%から2025年度の90.9%へ上昇した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境下、分譲事業において、当社はデザイン性に優れた付加価値の高いマンションの開発に努めており、2025年10月には「クリオ横濱センター北グランシック」(2025年2月竣工済)、「クリオ ラベルヴィ中央湊」(2025年1月竣工済)が2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。当社が手掛ける集合住宅のグッドデザイン賞受賞は累計8物件となり、2年連続の2物件同時受賞となります。また、環境共生型のマンションの開発にも積極的に取り組んでおり、新築マンション購入者が選ぶ顧客満足度調査「SUUMO AWARD 2025」においては、『首都圏 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部』省エネ部門で、2年連続の優秀賞を受賞しました。引き続き、環境に配慮した高付加価値マンションの開発に努めてまいります。」

    環境共生型住宅の開発について、グッドデザイン賞の累計受賞物件が8物件となり、SUUMO AWARD 2025省エネ部門で2年連続の優秀賞を受賞した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新築分譲マンション 新規供給物件の内訳 2024年度(n=9) 88.9% 88.9% 0.0% 11.1% 100.0%」

    環境共生型住宅比率は2023年度の88.2%から2024年度は88.9%となり、2030年度までに新規供給物件を全てZEH-M Oriented以上とする目標に向けた実績を更新した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、環境共生型マンションの開発にも積極的に取り組んでおり、特にZEH-M Oriented認定取得物件の開発に注力しています。新築マンション購入者が選ぶ顧客満足度調査「SUUMO AWARD 2024」においては、〖首都圏 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部〗省エネ部門で優秀賞を受賞しました。引き続き、環境に配慮した高付加価値のマンション開発に努めてまいります。」

    ZEH-M Oriented認定取得物件の開発への注力を明示し、省エネ部門でSUUMO AWARD 2024優秀賞を受賞した。環境配慮型住宅の取り組みが外部評価を伴って進展している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2021年より新築分譲マンションの対応可能な物件から順次ZEH化し、2030年度までには、新規供給物件は全てZEH-M Oriented以上とすることを目指します。2023年度は、ZEH-M Orientedの認定取得物件数が大きく増加しました。また、環境共生型住宅比率は、2022年度は83%、2023年度は88%と、高い水準を維持しています。」

    環境配慮型住宅について、2030年度までに新規供給物件を全てZEH-M Oriented以上とする期限付き目標を示し、2023年度の環境共生型住宅比率は88%となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期に販売を開始した物件では、「クリオ レジダンス八王子セントラルマークス」「クリオ ラベルヴィ中央湊」など6物件がZEH-M Oriented認定を取得しており、好評をいただいております。引き続き、環境に配慮した付加価値の高いマンション等の商品開発に努めてまいります。」

    環境配慮型住宅について、第3四半期に販売開始した6物件がZEH-M Oriented認定を取得し、好評と説明している。環境配慮型・付加価値型の商品開発を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年7月に販売開始した「クリオ鶴見花月総持寺」、8月に販売開始した「クリオ大野城駅前」はZEH-M Oriented認定を取得しており、好評をいただいております。」

    環境配慮型住宅について、2023年7月・8月に販売開始した2物件がZEH-M Oriented認定を取得し、好評と説明している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月に販売を開始した「クリオ代官町ザ・クラシック」はZEH-M Oriented認定を取得しており、好評をいただいております。」

    環境配慮型住宅について、ZEH-M Oriented認定物件の販売開始と好評という具体的な進展を示した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「マテリアリティのうちの一つである「脱炭素社会への貢献」に向けた取組みの一環として、環境共生型住宅の開発を推進しています。当第3四半期に販売を開始した「クリオ世田谷松原ザ・クラシック」「クリオ葛西シーズンテラス」「クリオ名東本郷」の3物件は、全て低炭素建築物認定を受けており、好評をいただいています。」

    環境配慮型住宅について、当第3四半期に販売開始した3物件すべてが低炭素建築物認定を取得し、好評と説明している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、近年社会的関心が高まっているSDGsの観点から、環境に配慮したマンションの開発を推進しており、9月には当社で2棟目となるZEH Oriented(ゼッチ オリエンテッド)の認定を受けた「クリオ レジダンス川口幸町」の販売を開始し、好評をいただいています。」

    環境配慮型住宅の取り組みについて、当社で2棟目となるZEH Oriented認定物件の販売開始という具体的な進展があり、好評と説明している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前期には当社初のZEH-M(ゼッチ・マンション)となる「クリオ レジダンス横濱綱島」を引渡したほか、低炭素住宅の認定を受けた「クリオ横濱綱島グレイステラス」の販売を開始し、早期に完売となりました。」

    環境配慮型住宅について、当社初のZEH-M物件の引渡し、低炭素住宅認定物件の販売開始及び早期完売という具体的な進展を示した。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「事業活動においては、環境共生型住宅や低炭素住宅、ZEH-M(ゼッチ・マンション)の開発に取り組み、環境に配慮した住まいづくりを目指しています。」

    環境配慮型住宅の開発を、SDGs達成に向けた事業活動上の具体的な取り組みとして初めて独立して抽出した。
一緒に動いた変遷

「高付加価値物件の開発による他社との差別化と利益率確保」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値物件の開発による他社との差別化と利益率確保11回
  3. 2流通事業本部新設と不動産流通事業の強化11回
  4. 3子会社の管理・仲介業務等の拡大によるグループ収益力強化10回
  5. 4マンション分譲事業への特化9回
  6. 5顧客・営業債権の信用リスク9回
  7. 6契約残高の積み上げによる当期不動産売上高計画の概ね達成8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明和地所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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