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空港施設(8864)・施策再掲

東京国際空港の容量拡大に対応した施設・設備整備

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q2。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2021-Q12016: 320162017: 220172018: 220182019: 420192020: 42020
同じテーマの他社
羽田空港アクセス強化と周辺開発投資3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業は、19年12月以降に竣工した羽田空港のテクニカルセンター倉庫棟、アークビル機内食工場、及び神戸空港の格納庫増築棟の稼働等により、売上高は9,545百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    羽田空港・神戸空港で竣工済みの施設が引き続き稼働し、不動産賃貸事業の売上増加に寄与している。新たな完成事実ではなく、既存施設の稼働実績の継続的な確認である。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業は、19年12月以降に竣工した羽田空港のテクニカルセンター倉庫棟、アークビル機内食工場、及び神戸空港の格納庫増築棟の稼働等により、売上高は4,738百万円(前年同期比2.2%増)となり、営業利益は907百万円(同0.1%増)となりました。」

    羽田空港のテクニカルセンター倉庫棟、アークビル機内食工場、神戸空港格納庫増築棟が竣工後に稼働し、不動産賃貸事業の売上高・営業利益に寄与した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業は、羽田空港における入居が進んでいることや既存施設の一部賃料増額改定に加え、18年6月末から賃貸を開始した京都のホテルの通年稼働、19年4月からの航空大学校向け訓練用機のリース開始、12月に竣工した神戸空港格納庫増築棟及び羽田空港での機用品倉庫の賃貸開始、さらに20年1月からアークビルを増改築し機内食工場として賃貸開始したこと等により」

    神戸空港格納庫増築棟、機用品倉庫、羽田空港アークビルの機内食工場化が竣工・賃貸開始に至った。加えて、羽田空港の供給能力逼迫を見据え、熱供給施設の増築検討も進めている。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業は、羽田空港における入居が進んでいることや既存施設の一部契約による賃料増額改定に加え、一昨年6月末から賃貸を開始した京都のホテルの通年稼働、昨年4月からの航空大学校向け訓練用機のリース開始、12月に竣工した神戸空港格納庫増築棟及び機用品倉庫の賃貸開始等により、売上高は14,003百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益は2,654百万円(同10.9%増)となりました。」

    神戸空港格納庫増築棟及び機用品倉庫が12月に竣工し、賃貸開始に至った。羽田ではアークビル機内食工場増改築工事が1月完成、SDプラント新築工事が3月完成予定として、施設整備が完成直前の段階まで進んでいる。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、年度内完成予定の羽田空港のアークビル機内食工場増改築工事、SDプラント新築工事、テクニカルセンター倉庫棟新築工事及び、神戸空港格納庫増築工事等に伴う建設仮勘定の増加により、前連結会計年度末比3,520百万円増加の104,905百万円となりました。」

    羽田空港での機内食工場、SDプラント、テクニカルセンター倉庫棟の整備に加え、神戸空港格納庫増築工事が進行し、年度内完成予定の具体的な施設計画として示されている。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、羽田空港の国際線増枠に備えた機内食工場向けアークビル増改築工事や神戸空港格納庫増築工事等に伴う建設仮勘定の増加と、国有財産年間使用料の前払費用計上等により、前連結会計年度末比1,905百万円増加の103,290百万円となりました。」

    羽田空港の国際線増枠に備えたアークビル増改築工事と、神戸空港格納庫増築工事が建設仮勘定の増加として進行している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「羽田空港においては、2020年に発着枠の増枠(3.9万回)が予定されており、拡大するインバウンド需要に伴う国際線の増加に対応した施設展開に取り組むこととし、現在、具体的な取り組みとして、オリンピック開催前までに当社施設のアークビルを増改築し、ニーズの高い機内食工場として提供する他、機内用装備品の倉庫新設や航空機汚水処理の大幅な能力向上を図るべく航空機汚水処理施設(SDプラント)の移転にも取り組んでおります。」

    羽田空港の発着枠3.9万回の増枠を前提に、アークビルの機内食工場化、機内用装備品倉庫の新設、SDプラント移転という具体的な施設計画を示している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、経常利益はシンガポールの子会社の為替差損益は好転したものの、東京国際空港において平成31年1月下旬に着手した新たな機内食工場の増改築に伴うアークビルの撤去費用引当金の計上等により、2,824百万円(同4.8%減)となり」

    東京国際空港で新たな機内食工場の増改築に着手し、既存建物の撤去費用引当金を計上した。機内食工場整備が具体的な着手段階に進んでいる。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当社も羽田空港にて、これまでの知識と技能を活かし、顧客ニーズに応えた既存施設のリノベーションに努めながら、乗員訓練施設や機内食工場等を設けるなど、スペースの再活用に取り組んでおります。また、空港勤務者及び空港利用者増大に対する対応として、共同住宅やホテルの提供にも取り組んでおり、本年3月には羽田空港の近隣地において4棟目となる空港勤務者向け共同住宅の提供を開始しております。」

    既存施設のリノベーション、乗員訓練施設・機内食工場の設置に加え、羽田近隣で4棟目の空港勤務者向け共同住宅の提供を開始した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「東京国際空港の更なる容量拡大、また、今後増加が見込まれる訓練需要への対応等を踏まえて、地上施設の整備・充実にいかにして貢献していくかという問題を認識しております。」

    東京国際空港の容量拡大と訓練需要の増加を前提に、地上施設の整備・充実へ対応する認識を引き続き示している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は5,503百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は1,040百万円(同2.9%増)、経常利益は1,034百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は595百万円(同0.5%増)となりました。」

    羽田空港内のテナント入居が進み、空港内施設の活用が業績に寄与していると説明している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「東京国際空港の賃貸スペースの再活用を促進するため、空港容量の拡大等を背景として生じた運行支援施設、航空関連施設等に関する新たなニーズを把握し、当社施設の活用を積極的に図っており、効果があらわれております。」

    羽田空港の容量拡大を背景に、新たな運行支援施設・航空関連施設の需要を把握し、賃貸スペースを再活用する施策を継続している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「東京国際空港の賃貸スペースの再活用を促進するため、空港容量の拡大等を背景として生じた運航支援施設、航空関連施設等に関する新たなニーズを把握し、当社施設の活用を積極的に図っており、効果があらわれております。」

    羽田空港の容量拡大を背景に、新たな施設需要を把握して賃貸スペースを再活用する方針を継続している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「東京国際空港の賃貸スペースの再活用を促進するため、空港容量の拡大等を背景として生じた運航支援施設、航空関連施設等に関する新たなニーズを把握し、当社施設の活用を積極的に図ってまいります。」

    羽田空港の容量拡大を背景に、新たな運航支援施設・航空関連施設の需要を把握して既存施設を活用する方針を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「既存施設のリニューアルを含めた新たな航空関連施設の提供を行い、また、今後の空港内への熱供給需要の増加を見込んだ関連設備の更新を進めております。」

    羽田空港の国際線発着枠増加や空港機能拡大を前提に、航空関連施設と熱供給設備を整備する方針。
一緒に動いた変遷

「航空業界ニーズに対応する設備投資」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空業界ニーズに対応する設備投資7回
  3. 2地方空港での施設展開と民活空港運営への参画検討7回
  4. 3事業規模・収益力の拡大と安定的な賃料収入の確保6回
  5. 4空港外のホテル・共同住宅展開5回
  6. 5電気・ガス価格上昇と修繕費増加による熱供給収益圧迫3回
  7. 6パイロット訓練需要への対応とシミュレーター施設展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
空港施設の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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