フジ住宅(8860)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-06-02)では「実績引用」
安定的経営基盤・財務体質強化と業績連動配当
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針190社が書いているテーマ・逆風5社・追い風181社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株につき32円の普通配当(うち中間配当14円)とさせていただきます。この結果、当事業年度の配当性向は41.8%となりました。」
累進的配当政策のもと、年間配当を32円へ引き上げ、前年度の特別配当を含む30円を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「1株当たり配当金16円には特別配当3円が含まれております。」
累進的配当政策の導入後、期末配当に特別配当3円を含む1株16円を実施し、利益還元方針を具体的に運用している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「この方針を明確にするため、取締役会にて「累進的配当政策」の導入を決議し、今後も減配は行わず大幅に利益が増加した場合は特別配当により還元を行うことも視野に入れ、安定した配当の実現と持続的な企業価値の向上に努めることといたしました。」
従来の内部留保と業績に応じた配当方針から、減配を行わない累進的配当政策と特別配当を視野に入れる方針へ、株主還元の約束を拡張している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「企業体質の強化・充実と今後の事業展開に備えるため内部留保に努めるとともに、会社の業績に応じた配当を実施することを基本方針としております。」
内部留保による企業体質強化と業績に応じた年2回配当の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株につき27円の配当(うち中間配当14円)とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は37.2%となりました。」
内部留保による財務体質強化と業績に応じた配当という方針のもと、年間配当27円を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「企業体質の強化・充実と今後の事業展開に備えるため内部留保に努めるとともに、会社の業績に応じた配当を実施することを基本方針としております。」
内部留保による企業体質強化と業績に応じた配当を基本方針とする説明を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業体質の強化・充実と今後の事業展開に備えるため内部留保に努めるとともに、会社の業績に応じた配当を実施することを基本方針としております。」
内部留保による財務体質強化と業績連動的な配当を基本方針とする説明を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「企業体質の強化・充実と今後の事業展開に備えるため内部留保に努めるとともに、会社の業績に応じた配当を実施することを基本方針としております。」
内部留保による企業体質強化と、業績に応じた年2回の配当を基本方針としている。