フジ住宅(8860)・リスク悪化
棚卸不動産評価・市況悪化による評価損リスク
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
フジ住宅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上原価にて、前連結会計年度において281,333千円、当連結会計年度において448,072千円の棚卸不動産評価損を計上しております。」
棚卸不動産評価損は前年度の281,333千円から448,072千円へ増加した。棚卸不動産残高も100,422百万円へ増加している。 - FY2025対処有価証券報告書
「売上原価にて、前連結会計年度において381,688千円、当連結会計年度において281,333千円の棚卸不動産評価損を計上しております。」
棚卸不動産評価損は計上継続したが、前年度の381,688千円から281,333千円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上原価にて、前連結会計年度において294,754千円、当連結会計年度において381,688千円の棚卸不動産評価損を計上しております。」
棚卸不動産評価損が前年度の294,754千円から381,688千円へ増加し、評価損計上が継続した。 - FY2023評価損計上継続・大幅減少有価証券報告書
「売上原価にて、前連結会計年度において1,085,221千円、当連結会計年度において294,754千円の棚卸不動産評価損を計上しております。」
棚卸不動産評価損は当年度も計上されたが、前年度の1,085,221千円から294,754千円へ減少した。 - FY2022評価損計上継続・減少有価証券報告書
「売上原価にて、前連結会計年度において3,105,957千円、当連結会計年度において1,085,221千円の棚卸不動産評価損を計上しております。」
棚卸不動産評価損は当年度も発生したが、前年度の3,105,957千円から1,085,221千円へ減少した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、売上原価にて3,105,957千円のたな卸不動産評価損を計上しております。」
棚卸不動産78,909,382千円を保有し、販売可能価額や追加原価等の見積りに基づく評価損リスクを明示するとともに、当年度に評価損が実際に発生している。