フジ住宅(8860)・施策再掲
低採算中古住宅の処分と良質物件への入替え
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
居住用不動産の選別仕入れ・早期販売による在庫回転効率化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「仕入れ厳選方針の継続により収益性も安定し」
中古住宅について、仕入れを厳選し収益性を維持する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「前連結会計年度に不採算在庫を中心に大幅な在庫調整を実施したことによる在庫の減少に伴い、当連結会計年度の売上高は大幅に減少しました。一方で、在庫回転率を意識した運営を行い仕入れの厳選を続けており、収益性は大きく改善しております。」
不採算在庫の調整後も、在庫回転率を意識した運営と仕入れの厳選を継続し、収益性改善を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度を通して不採算物件の一掃を図ったことで、当第1四半期連結累計期間においては、一転して利益体質に戻すことができました。」
低採算・不採算中古物件の処分施策を前年度を通じて進め、その結果として住宅流通セグメントが利益体質に戻ったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「販売価格の弾力化に着手したことにより、比較的長期で保有していた在庫の販売が進みました。」
低採算物件の処分・入替えという従来の施策が、長期保有在庫の価格引下げと販売促進、在庫削減へ具体化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「長期保有物件の処分を目的とし、保有期間の長い物件を中心に積極的な販売価格の値下げを行った結果、1戸当たりの利益率は前連結会計年度に比べ減少することとなりました。」
低採算物件の処分・入替えという従来の説明から、長期保有物件を対象とする販売価格の値下げによる処分へ具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中古住宅の良質な物件への入替えを目的に一部の低採算物件を積極的に処分した」
良質な中古物件への入替えを目的とした低採算物件の処分を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中古住宅の良質な物件への入替えを目的に一部の低採算物件を積極的に処分した」
中古住宅流通事業において、良質な物件への入替えを目的とした低採算物件の処分を継続して記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「中古住宅の良質な物件への入替えを目的に一部の低採算物件を積極的に処分した」
中古住宅流通事業において、物件の質の向上を目的として低採算物件を処分し、良質な物件へ入れ替える具体的な施策を初めて記載している。