フジ住宅(8860)・施策対処
新型コロナ第2波に備えた弾力的な売価設定と在庫リスク低減
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の投資・生産仕入抑制による在庫・キャッシュフロー管理14社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「前連結会計年度はコロナ禍による将来的な業績影響を軽減すべく実施した販売価格柔軟化による販売促進のため、多額の評価損を計上しましたが、当連結会計年度はそのような影響は無く、増収に伴う利益をそのまま反映し大幅な増益となりました。」
前年度に実施した販売価格柔軟化・在庫調整による評価損の影響が当年度にはなく、分譲住宅セグメントの利益改善として記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「期初より目標としておりました在庫水準の低減による手許資金の増強、有利子負債の圧縮といった財務体質の改善は、一定の成果として現れました。」
販売価格の弾力化により在庫水準を低減し、営業キャッシュ・フロー28,040百万円、現金増加5,567百万円、有利子負債減少17,430百万円という具体的な成果を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「更に、今後の新型コロナウイルス感染症拡大に備えて、手許資金の充実、在庫リスクの低減を方針としており、価格引き下げ等の弾力的な売価設定を行ったことにより」
新型コロナウイルス感染症の拡大に備え、手許資金の充実と在庫リスク低減を目的に価格引下げ等の弾力的な売価設定を行う方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「今後の新型コロナウイルス感染症の拡大に備えて、手許資金の充実、在庫リスクの低減を方針としており、価格引き下げ等の弾力的な売価設定を行った」
新型コロナウイルス感染症の拡大に備え、手許資金の充実と在庫リスク低減を目的に価格引下げ等を行う方針を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「今後の新型コロナウイルス感染症第2波に備えて、手許資金の充実、在庫リスクの低減を方針としており、新規発売の大型分譲現場も対象とした価格引き下げ等の弾力的な売価設定を行った」
新型コロナウイルス感染症の第2波に備え、手許資金を充実させつつ在庫リスクを低減するため、新規発売の大型分譲現場や中古住宅で価格引下げ等の弾力的な売価設定を行ったことを記載している。