スターツコーポレーション(8850)・施策前進
耐震・環境性能を有する賃貸住宅の普及と環境不動産ファンド
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンスによる環境配慮型不動産ファンド・リート組成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「南小岩環境不動産プロジェクト(同)(連結子会社)は東京都江戸川区南小岩において、省エネ賃貸住宅の運営・維持管理を行っております。」
耐震・環境性能を有する賃貸住宅の普及に関する取り組みについて、省エネ賃貸住宅の運営・維持管理が具体的に記載された。 - 2026-06-04再掲株主総会
「これまで蓄積してきたノウハウをもとに、個人の不動産オーナーのみならず企業不動産・公有地活用・都市再開発事業等に取り組む」
住宅・非住宅を含む不動産活用と都市再開発への取り組みが再確認された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、環境に配慮しエネルギー消費量を限りなくゼロに近づけた住宅やビルの供給、歴史的建造物をはじめとした建物の長寿命化への取り組みを通して脱炭素社会の実現に貢献していく」
環境性能を高めた住宅・ビルの供給と建物の長寿命化を通じた脱炭素方針が継続して記載された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年10月より当社グループが施工・賃貸管理を行う首都圏の木造賃貸住宅に、太陽光発電設備を標準導入することにより、『環境価値付き電力』を提供することで、カーボンニュートラル社会の実現に向けて貢献してまいります。」
環境性能を有する賃貸住宅の普及に関する既存テーマについて、首都圏の木造賃貸住宅への太陽光発電設備標準導入と環境価値付き電力の提供という具体策が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「耐震・環境性能を有する良質な賃貸住宅の普及促進を目的に、スターツ環境不動産開発ファンド投資事業有限責任組合(現・連結子会社)を設立」
耐震・環境性能を備えた賃貸住宅の普及促進を目的とする環境不動産開発ファンドの設立が初めて記載された。