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スターツコーポレーション(8850)・リスク対処

ホテル稼働状況の変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2018 – FY2020-Q3顕在化FY2021-Q1 – FY2022対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
景気・為替・感染症等によるホテル宿泊需要変動20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

スターツコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、開業20周年を迎えた「ホテル エミオン 東京ベイ」(千葉県浦安市)をはじめ、ホスピタリティの高い接客が評価され、運営中の各ホテルが大手旅行サイトで高い評価をいただきました。」

    各ホテルの高評価、設備投資、好調な稼働・客室単価が記載され、ホテル稼働状況による実績影響は前期より縮小した。
  2. 2026-05-11再掲決算

    「当社グループではエミオンブランド、ルミエールブランドを中心にシティリゾートホテル、ビジネスホテルを国内外に10事業所展開しておりますが、今後の稼働状況等によっては財政状態に影響を与える可能性があります。」

    ホテル稼働状況による業績・財政状態への影響可能性が継続記載された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「「ホテル ルミエール 西葛西」(東京都江戸川区:客室数192室)が2025年9月にリニューアルオープンいたしました。また楽天トラベルによる「ANA楽パック賞2025 大賞」において「ホテル エミオン 東京ベイ」(千葉県浦安市)、「ホテル エミオン 札幌」(北海道札幌市)が受賞するなど、質の高いサービスが評価され、各施設におきまして稼働が好調に推移いたしました結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高76億7百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益10億7百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」

    ホテルのリニューアル、サービス評価、好調な稼働が記載され、ホテル稼働変動による実績影響は縮小した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「既存各施設におきましてもレジャー需要が好調に推移いたしました結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高72億6百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益7億48百万円(前年同期比59.2%増)となりました。」

    ホテル・レジャー需要が回復し、営業利益が前年同期から増加したため、稼働状況の変動による実績影響は縮小した。
  5. FY2024対象ホテルの追加有価証券報告書

    「また、2018年10月にはカンボジア・プノンペンにグループ初の海外自社施工・自社運営のホテルとして「ホテル エミオン プノンペン」、2020年7月に京都府京都市下京区に「ホテル エミオン 京都」、2021年7月に東京都府中市に「ホテル ケヤキゲート 東京府中」、2023年12月に北海道札幌市北区に「ホテル エミオン 札幌」、2024年4月に神奈川県横浜市中区に「ホテル コメント 横浜関内」をオープンいたしましたが、今後の稼働状況等によっては業績に影響を与える可能性があります。」

    ホテル稼働状況による業績影響リスクを継続開示し、2024年4月開業のホテル コメント横浜関内を対象施設に追加した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「⑦ホテル・レジャー事業におきましては、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類となるなど社会活動の正常化が進み、国内レジャー需要が好調に推移いたしました結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高92億16百万円(前年同期比39.7%増)、営業利益10億88百万円(前年同期比515.8%増)となりました。」

    社会活動の正常化と国内レジャー需要の回復により、ホテル・レジャー事業の営業利益は前年同期の1億76百万円から10億88百万円へ増加し、稼働状況の変動による実績影響は縮小した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類となるなど社会活動の正常化が進み、国内レジャー需要が好調に推移したしました結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高56億96百万円(前年同期比57.6%増)、営業利益4億70百万円(前年同期営業損失2億16百万円)となりました。」

    社会活動の正常化と需要回復により、ホテル・レジャー事業は営業損失から営業利益へ転換し、ホテル稼働状況の変動リスクによる実績影響は縮小した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類となるなど社会活動の正常化が進み、国内レジャー需要が好調に推移したしました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高27億47百万円(前年同期比64.7%増)、営業利益1億99百万円(前年同期営業損失97百万円)となりました。」

    社会活動の正常化とレジャー需要の回復により、ホテル・レジャー事業の営業損失が解消され、稼働状況の変動リスクの実績影響は縮小した。
  9. FY2023対象ホテル拡大と新規開業予定有価証券報告書

    「また、2018年10月にはカンボジア・プノンペンにグループ初の海外自社施工・自社運営のホテルとして「ホテル エミオン プノンペン」、2020年7月に京都府京都市下京区に「ホテル エミオン 京都」、2021年7月に東京都府中市に「ホテル ケヤキゲート 東京府中」をオープン、2023年12月には北海道札幌市に「ホテル エミオン 札幌」の開業を予定しております。新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては財政状態に影響を与える可能性があります。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、既存施設に加えて2023年12月開業予定のホテル エミオン札幌が対象施設として記載された。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、リスク記載上の重要な変更がないとされた。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、2022年3月にまん延防止等重点措置が解除され行動制限が緩和されたことから、国内レジャー需要に回復の兆しが見られました。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高36億14百万円(前年同期比115.4%増)、営業損失2億16百万円(前年同期営業損失10億10百万円)となりました。」

    ホテル稼働状況の変動リスクは、営業損失が継続する形で実際の業績に現れた。一方、需要回復により営業損失は前年同期から縮小した。
  12. FY2023-Q1需要回復・営業損失縮小有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が続いておりますが、2022年3月にまん延防止等重点措置が解除され、行動制限が緩和されたことから国内レジャー需要に回復の兆しが見られました。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高16億68百万円(前年同期比127.8%増)、営業損失97百万円(前年同期営業損失5億18百万円)となりました。」

    ホテル稼働・需要の変動リスクは継続して実績に現れたが、行動制限緩和により需要回復の兆しが見られ、営業損失は縮小した。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、度重なる新型コロナウイルス感染症拡大による行政からの外出自粛要請や酒類の提供・イベントの制限により甚大な影響を受け需要の低下が継続してまいりましたが、10月以降の感染者数の落ち着きに伴い、一部回復の兆しが見られました。」

    ホテル稼働・需要の変動リスクは、需要低下と営業損失16億54百万円として実際の業績に現れた。一方、一部回復の兆しも記載された。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、度重なる新型コロナウイルス感染症拡大による行政からの外出自粛要請や酒類提供・イベントの制限により甚大な影響を受け需要の低下が継続してまいりましたが、10月以降の感染者数の落ち着きに伴い一部回復の兆しが見られました。」

    ホテル稼働状況の変動リスクは、需要低下の継続と営業損失12億49百万円として引き続き実際の業績に現れた。一方、10月以降には一部回復の兆しが記載された。
  15. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、度重なる新型コロナウイルス感染症拡大による行政からの外出の自粛要請や酒類提供・イベントの制限により甚大な影響を受け需要の低下が継続いたしました結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高16億77百万円(前年同期比18.2%増)、営業損失10億10百万円(前年同期営業損失12億71百万円)となりました。」

    行政による外出自粛要請や酒類提供・イベント制限によりホテル需要の低下が継続し、営業損失が実際に発生した。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、度重なる新型コロナウイルス感染症拡大による行政からの外出の自粛要請や酒類提供・イベントの制限により、引き続き甚大な影響を受けておりますが、感染症予防対策を徹底し各施設の運営を行ってまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7億32百万円(前年同期比23.2%増)、営業損失5億18百万円(前年同期営業損失6億90百万円)となりました。」

    ホテル稼働状況の変動リスクが、感染症拡大に伴う外出自粛・営業制限と営業損失として引き続き実際の業績に現れた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による甚大な影響を受け需要が急激に低下いたしました。Go Toトラベルキャンペーン等、各種政策により需要が一時的に回復いたしましたが、感染者数の増加に伴い同キャンペーンの一時停止や外出自粛等により、今後も需要の低下が見込まれます。」

    ホテル稼働状況の変動リスクが、感染者数増加に伴う観光需要の再減少として継続して実際の業績に現れ、同事業は15億1百万円の営業損失となった。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による甚大な影響を受け需要が急激に低下いたしました。GO TOトラベルキャンペーン等、各種政策により徐々に需要の回復が見込まれますが、各施設におきましては引き続き感染予防対策を徹底し運営を行ってまいります。」

    ホテル稼働状況の変動リスクが、新型コロナウイルス感染症拡大による需要急減として継続して実際の業績に現れ、売上高14億19百万円、営業損失12億71百万円となった。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による甚大な影響を受け需要が急激に低下いたしました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5億94百万円(前年同期比76.0%減)、営業損失6億90百万円(前年同期営業利益1億82百万円)となりました。」

    ホテル稼働状況の変動リスクが、新型コロナウイルス感染症拡大による需要急減と営業損失として実際に発生した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「また2018年1月には新たに「ホテル エミオン 東京ベイ エミオンスクエア」も開業し、東京ディズニーリゾートⓇのパートナーホテルとして運営、現在まで順調に稼動しております。また、2018年10月にはカンボジア・プノンペンにグループ初の海外自社施工・自社運営のホテルとして「ホテル エミオン プノンペン」をオープンいたしましたが、今後の稼動状況等によっては財政状態に影響を与える可能性があります。」

    国内新館と海外ホテルの開業後の稼働を記載しつつ、今後の稼働状況による財政状態への影響可能性を継続して開示した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「また平成30年1月には新たに「ホテル エミオン 東京ベイ エミオンスクエア」も開業し、東京ディズニーリゾートⓇのパートナーホテルとして運営、現在まで順調に稼動しておりますが、今後の稼動状況等によっては財政状態に影響を与える可能性があります。」

    新館開業後も順調な稼働と、将来の稼働状況が財政状態に影響し得るリスクが併記された。
  27. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、「ホテル エミオン 東京ベイ」(千葉県浦安市)は、引き続き順調な稼動で推移いたしましたが、新浦安エリアのホテル供給増加の影響もあり、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高112億93百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益9億61百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    新浦安エリアのホテル供給増加が実際に業績へ影響し、ホテル事業の営業利益が前年同期比32.6%減少した。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「「ホテル エミオン 東京ベイ」(千葉県浦安市)は、引き続き順調な稼動で推移いたしましたが、新浦安エリアのホテル供給増加の影響もあり、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高73億56百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益6億18百万円(前年同期比34.4%減)となりました。」

    新浦安エリアのホテル供給増加が実際に業績へ影響し、ホテル事業の営業利益が前年同期比34.4%減少した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ホテル稼働状況の変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾートⓇのパートナーホテルとして運営、現在まで順調に稼動しておりますが、今後の稼動状況等によっては財政状態に影響を与える可能性があります。」

    現時点の順調な稼働を記載しつつ、将来の稼働状況による財政状態への影響可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減11回
  3. 2銀行借入と金融情勢に関するリスク10回
  4. 3世界経済の不確実性と為替変動リスク10回
  5. 4ホテル・旅館等の運営とサービス利用機会の拡大9回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による需要減少・事業影響8回
  7. 6ストックビジネスの拡充による安定収益基盤づくり6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターツコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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