スターツコーポレーション(8850)・施策前進
自己株式の取得による株主還元
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度4,013百万円、827千株であります。」
FY2025-H1に導入したE-Ship信託について、従業員持株会向け株式の取得・交付が進み、年度末時点で827千株、帳簿価額40億13百万円が信託に残存した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月8日開催の取締役会決議により、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下「会社法」といいます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施いたしました。」
筆頭株主からの株式売却意向を受け、需給悪化の回避、EPS・ROE等の資本効率向上、利益還元を目的とする自己株式公開買付けを決定・実施した。取得上限は1,650,100株、取得価額総額上限は5,397,477,100円である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は、3,000,286株、価額の総額7,740,776,120円となりました。」
自己株式の取得実績として、約300万株、77億40百万円の取得が年次開示でも確認された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年5月10日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結会計期間において自己株式の公開買付により自己株式3,000,000株式を取得したことにより自己株式が7,740百万円増加いたしました。」
自己株式の公開買付による300万株、77億40百万円の取得実績が株主資本の変動要因として再確認された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年5月10日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結会計期間において自己株式の公開買付により自己株式3,000,000株式を取得したことにより自己株式が7,740百万円増加いたしました。」
自己株式の公開買付による300万株、77億40百万円の取得実績が当四半期にも株主資本の変動要因として再確認された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2021年5月10日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結会計期間において自己株式の公開買付により自己株式3,000,000株式を取得したことにより自己株式が7,740百万円増加いたしました。」
自己株式の公開買付により300万株を取得し、自己株式が77億40百万円増加したことが初めて記載された。