スターツコーポレーション(8850)・施策前進
建築資材・労務費高騰を踏まえた販売価格改定
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、木造大型工事物件の増加、法人顧客を中心とした大型工事の受注増加や資材価格の変動に対応した販売価格改定により、売上高761億68百万円(前期比6.7%増)、営業利益77億46百万円(前期比26.7%増)、受注残高は1,556億65百万円(前期比9.2%増)となりました。」
資材価格の変動に対応した販売価格改定が年間業績に寄与し、建設事業は増収増益となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「建設事業におきましては販売価格改定が寄与し」
建築資材価格及び労務費の高騰を踏まえ、販売価格改定の効果が建設事業の業績に寄与したことが初めて個別テーマとして記録された。