コスモスイニシア(8844)・方針前進
財務体質の強化と成長投資を両立する資本配分
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資と財務基盤強化の両立66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「販売用不動産(純増額)550億円(グロス投資額)3,700億円(うち収益不動産2,100億円、海外200億円) 賃貸資産180億円 デジタル・新規(M&A含む)100億円 株主還元60億円」
財務体質の強化と成長投資を両立する方針が、中期経営計画2028の具体的な投資・株主還元配分へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「中期経営計画2026」期間においては、イベントリスク耐性も考慮し、当社グループの資金支出の多くを占める提出会社の月商約2か月分を、安定的な経営に必要な手元現預金水準とし、それを超える分については、「追加的に配分可能な経営資源」と認識し、企業価値向上に資する経営資源の配分に努めます。」
財務体質強化と成長投資を両立する方針に、月商約2か月分の手元現預金を基準とする資金配分ルールが加わった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、財務体質の強化と事業成長に向けた投資を両立し、企業価値向上のために戦略的に経営資源を配分することを、財務戦略の基本方針としております。」
財務体質の強化、内部留保・手元流動性の確保、成長投資を組み合わせた財務戦略が独立した方針として示された。