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コスモスイニシア(8844)・リスク再掲

豪州連結子会社に係る為替変動リスク

FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021悪化FY2022 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12021: 120212022: 220222023: 220232024: 22024
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円安による為替換算調整勘定の変動37社が書いているテーマ・逆風31社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    豪州・米国連結子会社に係る為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、豪州及び米国に連結子会社を有しており、会社の売上高、費用、資産・負債等は、当社の連結財務諸表作成のために円換算されることから、為替相場の変動によって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、前項記載のとおり、宿泊事業では訪日外国人観光客による宿泊需要をメインターゲットとしており、為替変動により訪日旅行に対する消費マインドの減退が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    豪州・米国子会社の円換算に加え、為替変動を通じた訪日旅行需要への影響も為替リスクとして継続開示している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    豪州連結子会社に係る為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載されている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    豪州連結子会社に係る為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載されている。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、清算結了時において、同社への投資に係る為替換算調整勘定を取崩すことによる損失を計上する見込みであります。なお、当第2四半期連結会計期間末における同社に対する為替換算調整勘定は12億7百万円(為替差損)ですが、今後の為替レートにより変動します。」

    Cosmos Australia Pty Ltdの清算に伴い、為替換算調整勘定12億07百万円の損失計上見込みが具体化し、豪州子会社に係る為替リスクが顕在化方向に進んでいる。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、オーストラリア及び米国に連結子会社を有しており、会社の売上高、費用、資産・負債等は、当社の連結財務諸表作成のために円換算されることから、為替相場の変動によって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替変動リスクの対象として、従来のオーストラリアに加えて米国の連結子会社が明示され、対象地域が拡大した。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、オーストラリアに連結子会社を有しており、会社の売上高、費用、資産・負債等は、当社の連結財務諸表作成のために円換算されることから、為替相場の変動によって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    豪州連結子会社の財務数値を円換算することに伴う為替変動リスクが独立して開示された。
一緒に動いた変遷

「借入金・営業債務の流動性リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・営業債務の流動性リスク2回
  3. 2有利子負債への依存と金利変動2回
  4. 3投資用不動産取得に伴う営業キャッシュ・フロー減少2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による営業活動・業績への影響2回
  6. 5繰延税金資産の回収可能性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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