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コスモスイニシア(8844)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-31)では「対処」

海外情勢変化による訪日外国人需要減少リスク

FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。

8記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
景気・為替・感染症等によるホテル宿泊需要変動20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31対処決算説明資料

    「アパートメントホテル MIMARU は、従来より欧州、米国および豪州からのお客様のご利用が多く、これらの地域からのインバウンド需要も堅調に推移しているため、現時点において直接的な影響は生じておりません。」

    訪日中国人観光客の減少について、欧州・米国・豪州からの利用が多く、現時点で直接的な影響は生じていないと説明された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「訪日外国人旅行者数の増加を背景に宿泊需要の拡大が期待される一方、中東情勢の影響が想定を超えて拡大・長期化する場合や世界経済の減速リスクがインバウンド需要やコスト・資材調達に与える影響については注視していく必要があります。」

    インバウンド需要の拡大を事業機会として示す一方、中東情勢、世界経済減速、コスト・資材調達への波及が訪日需要リスクとして明示された。
  3. 2026-05-12悪化決算説明資料

    「訪日インバウンド需要は、足元の中東情勢緊迫化等国際情勢の影響により一時的な需要減が見込まれるものの、通期全体への影響は限定的であり、堅調な需要環境が継続する見通し」

    海外情勢変化による訪日外国人需要減少リスクについて、中東情勢を背景とする一時的な需要減の可能性が具体的に示された。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢変化による訪日外国人需要減少リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢変化による訪日外国人需要減少リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外情勢変化による訪日外国人需要減少リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載されている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「海外におけるテロ行為や戦争の勃発、または新たな感染症の発生や蔓延等の情勢の変化が生じ、渡航の自粛または規制による訪日外国人観光客の減少や、訪日旅行に対する消費マインドの減退が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    テロ、戦争、新たな感染症等による訪日外国人需要減少のリスクが継続している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「海外におけるテロ行為や戦争の勃発、または新たな感染症の発生や蔓延等の情勢の変化が生じ、渡航の自粛または規制による訪日外国人観光客の減少や、訪日旅行に対する消費マインドの減退が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    宿泊事業における訪日外国人需要について、テロ・戦争・新たな感染症等による渡航制限や需要減少のリスクを開示した。
一緒に動いた変遷

「不動産市況・金利動向等による販売リスク」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1不動産市況・金利動向等による販売リスク2回
  3. 2建築費上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモスイニシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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