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業績予想の修正8844コスモスイニシア不動産

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が期初予想を27億300万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想を上回った。併せて、2027年3月期の連結業績予想と配当予想を示した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1736
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期
売上高152,000→149,296百万円
-1.8%
営業利益11,000→12,537百万円
+14.0%
経常利益9,600→11,158百万円
+16.2%
親会社株主に帰属する当期純利益6,500→8,236百万円
+26.7%
1株当たり当期純利益—→243.01円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

レジデンシャル事業の高価格帯商品へのシフト、販売価格と売上総利益率の上昇、ソリューション事業の引渡棟数増加、宿泊事業の訪日外国人旅行者数増加・平均客室単価上昇・高収益施設2棟の引渡しなどに加え、営業外損益の改善、固定資産売却益、段階取得に係る差益、賃上げ促進税制の税額控除の影響によるもの。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損12百万円、投資有価証券評価損177百万円、その他1百万円、特別損失合計191百万円

前期実績売上高129,528百万円、営業利益9,452百万円、経常利益7,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,323百万円、1株当たり当期純利益157.09円
配当予想の修正2026年3月期の期末配当金を33円00銭から37円00銭に変更。2027年3月期は年間配当53円00銭(中間16円00銭)を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高152,000百万円 → 149,296百万円
営業利益11,000百万円 → 12,537百万円
経常利益9,600百万円 → 11,158百万円
親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円 → 8,236百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 243.01円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績売上高129,528百万円、営業利益9,452百万円、経常利益7,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,323百万円、1株当たり当期純利益157.09円
修正の理由レジデンシャル事業の高価格帯商品へのシフト、販売価格と売上総利益率の上昇、ソリューション事業の引渡棟数増加、宿泊事業の訪日外国人旅行者数増加・平均客室単価上昇・高収益施設2棟の引渡しなどに加え、営業外損益の改善、固定資産売却益、段階取得に係る差益、賃上げ促進税制の税額控除の影響によるもの。
特別損失の内容と金額固定資産除却損12百万円、投資有価証券評価損177百万円、その他1百万円、特別損失合計191百万円
配当予想の修正2026年3月期の期末配当金を33円00銭から37円00銭に変更。2027年3月期は年間配当53円00銭(中間16円00銭)を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レジデンシャル事業では高価格帯商品へのシフトによる販売価格上昇と売上総利益率の改善、ソリューション事業では収益不動産等の引渡棟数増加、宿泊事業では訪日外国人旅行者数の増加、平均客室単価の上昇及び高収益施設2棟の引渡しがあった。加えて、受取配当金等による営業外損益の改善、固定資産売却益、持分法適用会社の連結子会社化に伴う段階取得差益、賃上げ促進税制による税額控除の影響を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|コスモスイニシア(8844)の適時開示 | Komori