Komori
RISE(8836)・リスク対処

賃貸不動産の減損兆候と賃料下落による減損損失リスク

FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023悪化FY20252021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「仮に契約賃料が今後下落することを想定した場合、16%下落で0百万円、20%下落で6百万円、25%下落で13百万円それぞれ減損損失が発生するリスクがあることになります。」

    当期は減損損失を計上していない。賃料下落時の感応度は、前期の15%下落で1百万円、20%下落で9百万円、25%下落で32百万円から、16%下落で0百万円、20%下落で6百万円、25%下落で13百万円へ更新されている。
  2. 2026-06-04再掲株主総会

    「仮に契約賃料が今後下落することを想定した場合、16%下落で0百万円、20%下落で6百万円、25%下落で13百万円それぞれ減損損失が発生するリスクがあることになります。」

    当期の減損損失は計上していない一方、契約賃料下落時の減損損失リスクを16%、20%、25%の複数水準で記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「仮に契約賃料が今後下落することを想定した場合、15%下落で1百万円、20%下落で9百万円、25%下落で32百万円それぞれ減損損失が発生するリスクがあることになります。」

    当期の減損損失は計上していないが、契約賃料が20%下落した場合にも9百万円、25%下落した場合には32百万円の減損損失リスクがあると開示した。前期より複数段階の感応度が具体化されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    賃貸不動産の減損兆候と賃料下落による減損損失リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損損失を21百万円計上しており、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。仮に契約賃料が今後下落することを想定した場合、20%下落では減損損失は発生しませんが、23%下落で14百万円の減損損失発生リスクが生じることになります。」

    一部の賃貸不動産で減損損失21百万円が実際に発生した。残る物件については、契約賃料が23%下落した場合に14百万円の減損損失リスクが生じるとの感応度を開示している。
  6. FY2023減損リスク前提の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損損失を計上しておりませんが、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。仮に契約賃料が今後下落することを想定した場合、20%下落では減損損失は発生しませんが、21%下落で12百万円の減損損失が発生するリスクがあります。」

    当期は減損損失を計上していない一方、減損リスクの感応度が前回の18%下落時3百万円から、21%下落時12百万円へ更新されている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    賃貸不動産の減損兆候と賃料下落による減損損失リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    賃貸不動産の減損兆候と賃料下落による減損損失リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において一部の物件に減損損失を計上しておりますが、他の物件において翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。」

    一部の賃貸不動産では実際に減損損失29百万円を計上した。他の物件については、契約賃料が18%下落した場合に3百万円の減損損失発生リスクがあると記載している。前回の20%下落時2百万円という想定から、リスクの内容も更新されている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    賃貸不動産の減損兆候と賃料下落による減損損失リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    賃貸不動産の減損兆候と賃料下落による減損損失リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損損失を計上しておりませんが、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。」

    一部の賃貸不動産で減損の兆候が認められ、賃料が20%下落した場合には2百万円の減損損失発生リスクがあると記載している。市場価額が帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は計上していない。
一緒に動いた変遷

「支払期日に実行できなくなる流動性リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1支払期日に実行できなくなる流動性リスク3回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス継続3回
  4. 3経済悪化による不動産市場下落・取得意欲減退2回
  5. 4繰越損失の残存と普通株式に帰属する純資産のマイナス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
RISEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸不動産の減損兆候と賃料下落による減損損失リスク|RISE(8836)の変遷 | Komori