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京阪神ビルディング(8818)・事実建築サービス子会社の事業停止(休眠)

建築請負工事の受注増加によるその他事業の伸長

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q3 – FY2021再定義FY2022-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1建築サービス子会社の事業停止(休眠)有価証券報告書

    「(注)京阪神建築サービス㈱は、2024年3月末をもって事業を停止(休眠)しております。」

    建築請負等を担っていた京阪神建築サービス㈱について、2024年3月末をもって事業停止・休眠となったことが明示された。
  2. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「土地建物賃貸事業」とし、「その他」の2事業に区分しておりました。当社グループの事業展開、経営資源配分、経営管理体制の実態などの観点において、「土地建物賃貸事業」の単一セグメントのみで管理することが適切であると判断いたしました。」

    建築請負工事等を含む「その他」事業の業績を従来のように独立した報告セグメントとして示さず、土地建物賃貸事業の単一セグメントで管理・開示する形へ改めた。これは事業終了を明示するものではなく、管理・報告区分の変更である。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「②その他 売上高は16百万円(前期比81百万円減)、営業損失は17百万円となりました。」

    その他事業の売上高は前期比83.2%減の16百万円となり、営業損失は17百万円へ悪化した。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「建築請負工事の受注が減少したため、 売上高は7百万円(前年同期比79百万円減)、 営業損失は16百万円となりました。」

    建築請負工事の受注減少により、その他事業の売上高は7百万円へ減少し、営業損失は16百万円となった。前四半期までの低水準からさらに低迷している。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「②その他 売上高は1百万円(前年同期比85百万円減)、 営業損失は10百万円となりました。」

    その他事業の売上高は1百万円に減少し、前年同期の営業利益3百万円から営業損失10百万円へ悪化した。建築請負業を含むその他事業の低迷が続いている。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、土地建物賃貸事業は前年同期と比べ若干の増収となりましたが、建築請負業の減収により、 売上高は3,781百万円と前年同期と比べ50百万円(1.3%)減収となりました。 ②その他 売上高は0百万円(前年同期比58百万円減)、 営業損失は5百万円となりました。」

    建築請負業の減収により、連結売上高が前年同期比1.3%減少した。「その他」事業の売上高は0百万円、営業損失は5百万円となり、前四半期までの売上・利益計上から悪化した。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「②その他 売上高は87百万円(前年同期比 58百万円増)、 営業損失は1百万円となりました。」

    その他事業は前年同期比で増収となった一方、第2四半期累計時点の営業利益3百万円から営業損失1百万円へ転じた。
  8. FY2020-Q2その他事業の増収・黒字化有価証券報告書

    「②その他 売上高は87百万円(前年同期比63百万円増)、 営業利益は3百万円となりました。」

    その他事業は売上高が87百万円に増加し、前年同期の営業損失から営業利益3百万円へ黒字化した。
  9. FY2020-Q1その他事業の増収・黒字化有価証券報告書

    「②その他 売上高は59百万円(前年同期比39百万円増)、営業利益は4百万円となりました。」

    その他事業は売上高59百万円と前年同期比39百万円増加し、営業利益4百万円となった。建築請負工事の受注増加によるものかは本 filing では明記されていない。
  10. FY2019悪化有価証券報告書

    「②その他 売上高は52百万円(前期比68百万円減)、営業損失は10百万円となりました。」

    その他事業は売上高が前期比68百万円減の52百万円となり、前期の営業利益20百万円から営業損失10百万円へ悪化した。
  11. FY2019-Q3その他事業売上減少・赤字拡大有価証券報告書

    「②その他 売上高は28百万円(前年同期比32百万円減)、営業損失は11百万円となりました。」

    その他事業の売上高は28百万円と前年同期比32百万円減少し、営業損失は11百万円となった。建築請負工事の受注動向は本 filing では明記されていない。
  12. FY2019-Q2その他事業売上減少・赤字継続有価証券報告書

    「②その他 売上高は23百万円(前年同期比5百万円減)、営業損失は7百万円となりました。」

    その他事業の売上高は23百万円と前年同期比5百万円減少し、営業損失7百万円となった。建築請負工事の受注動向は本 filing では明記されていない。
  13. FY2019-Q1その他事業売上発生・赤字継続有価証券報告書

    「②その他 売上高は19百万円(前年同期比 19百万円増)、営業損失は1百万円となりました。」

    その他事業では売上高19百万円が発生した一方、営業損失1百万円となった。建築請負工事の受注増減によるものかは本 filing では明記されていない。
  14. FY2018建築請負売上減少・利益増加有価証券報告書

    「②その他 売上高は121百万円(前期比61百万円減)、営業利益は20百万円(前期比10百万円増)となりました。」

    その他事業は建築請負等の売上高が前期比33.6%減少した一方、営業利益は20百万円へ増加した。
  15. FY2018-Q3建築請負受注減少・赤字継続有価証券報告書

    「建築請負工事の受注が減少したため、売上高は60百万円となり、前年同四半期と比べ50百万円(45.6%)の減収となりました。セグメント損失は3百万円となりました。」

    建築請負工事の受注減少が続き、売上高は前年同期比45.6%減の60百万円、セグメント損失は3百万円となった。
  16. FY2018-Q2建築請負受注減少・赤字継続有価証券報告書

    「建築請負工事の受注が減少したため、売上高は29百万円となり、前年同四半期と比べ68百万円(70.2%)の減収となりました。セグメント損失は5百万円となりました。」

    建築請負工事の受注減少が続き、売上高は前年同期比70.2%減の29百万円、セグメント損失は5百万円となった。
  17. FY2018-Q1建築請負受注減少・赤字化有価証券報告書

    「建築請負工事の受注が減少したため、売上高は0百万円となりました。セグメント損失は4百万円となりました。」

    その他事業では建築請負工事の受注が減少し、売上高が0百万円、セグメント損失が4百万円となった。前四半期までの受注増加・利益計上から状況が悪化している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「建築請負工事の受注が増加したため、売上高は111百万円となりました。セグメント利益は4百万円となりました。」

    その他事業では建築請負工事の受注増加が続き、売上高111百万円、セグメント利益4百万円となった。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「建築請負工事の受注が増加したため、売上高は97百万円となりました。セグメント利益は6百万円となりました。」

    その他事業では建築請負工事の受注増加が続き、当第2四半期累計期間の売上高は97百万円、セグメント利益は6百万円となった。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「建築請負工事の受注が増加したため、売上高は71百万円となりました。セグメント利益は8百万円となりました。」

    その他事業において建築請負工事の受注が増加し、当四半期の売上高71百万円、セグメント利益8百万円となった。
一緒に動いた変遷

「景気・需給変動による賃料低下と空室率上昇リスク」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1景気・需給変動による賃料低下と空室率上昇リスク5回
  3. 2有利子負債への依存と将来の資金調達リスク4回
  4. 3不動産・投資有価証券の価格下落と減損リスク3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症の長期化による経済悪化リスク3回
  6. 5大阪地区への事業集中リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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