東京建物(8804)・施策前進
ZEB・ZEH・再生可能エネルギー・グリーンビルディング認証の開発推進
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-24。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・レジリエント都市向け技術サービス6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進ガバナンス
「2025 年度には、最高レベルの『ZEB』の物流施設 1 棟を含む17 棟のZEB・ZEHを開発し、これまでに合計で51 棟のZEB・ZEHを開発しました。」
ZEB・ZEH開発の方針に対し、2025年度の開発実績17棟、累計51棟が具体的に示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「「脱炭素社会の推進」に関しては、温室効果ガス排出削減の中長期目標を設定し、その達成に向けて、ZEB・ZEH開発、グリーンビルディングの開発、再生可能エネルギーの導入等を行うとともに、気候変動に伴い多発する風水害等の自然災害に強いレジリエンスを意識したまちづくりや不動産の開発にも力を入れております。」
脱炭素施策がZEB・ZEH、グリーンビルディング、再生可能エネルギーに加え、自然災害へのレジリエンスを意識したまちづくりまで含む形で具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョン及び中期経営計画の達成に向けて、ZEB・ZEHの開発や、再生可能エネルギーの導入、グリーンビルディング認証の取得といった脱炭素社会の実現に向けた具体的な取り組みを加速し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
脱炭素に向け、ZEB・ZEH開発、再生可能エネルギー導入、グリーンビルディング認証取得を組み合わせた具体的な施策群が初めて示された。