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平和不動産(8803)・リスク再掲

日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過・遅延・中止リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 020212022: 420222023: 42023
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開発分譲プロジェクトの中止・延期・販売長期化リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

平和不動産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過、遅延、中止等のリスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書について重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過・遅延・中止リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは日本橋兜町・茅場町及び札幌再開発等の不動産開発を行っておりますが、既存ビルの取壊し等の際には、テナントの立ち退きに関する費用や建物の除却損等により特別損失が発生することがあります。」

    再開発に伴う費用超過・遅延・収益減少リスクの対象が、日本橋兜町・茅場町に加えて札幌再開発にも明示的に広がった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過、遅延、中止等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過、遅延、中止等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過、遅延、中止等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「さらに、不動産開発に際しては、計画的な事業計画の立案・推進等を行っておりますが、当社が計画時に想定していなかった事情により、地価や建築費等の上昇、開発にかかる許認可手続きの遅延、関係者との合意形成期間の長期化、建設工事等の不備やオフィス市況の悪化によるテナント誘致の遅延等が生じることにより、想定外の費用発生やプロジェクトの遅延もしくは中止による賃貸収益の減少等を余儀なくされる場合があります。」

    再開発リスクについて、従来の費用上昇・許認可・工事・テナント誘致に加え、関係者との合意形成期間の長期化や開発中の賃貸収益減少が明示された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過、遅延、中止等のリスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過、遅延、中止等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「日本橋兜町・茅場町再開発等の不動産開発においては、工事現場における感染者発生等による工期遅延リスク及び新規テナントの入居時期延期等による賃料発生日変更リスク」

    再開発の従来の費用超過・許認可・工事・テナント誘致リスクに、新型コロナウイルスによる工期遅延や賃料発生日変更が加わった。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過・遅延・中止リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過・遅延・中止リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過・遅延・中止リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過・遅延・中止リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過・遅延・中止リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    日本橋兜町・茅場町再開発の費用超過・遅延・中止リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「地価や建築費等の上昇、開発にかかる許認可手続きの遅延、建設工事等の不備やオフィス市況の悪化によるテナント誘致の遅延等により、想定外の費用発生やプロジェクトの遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり、その結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    再開発について、地価・建築費上昇、許認可・工事・テナント誘致の遅延およびプロジェクトの中止を含むリスクを具体的に列挙している。
一緒に動いた変遷

「投資家との対話・CSR・人材育成・働き方改革の強化」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1投資家との対話・CSR・人材育成・働き方改革の強化2回
  3. 2ビル賃貸事業の拡大2回
  4. 3REITアセットマネジメント等のフィービジネス拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和不動産の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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