三菱地所(8802)・施策前進
PDCAサイクルによるリスクマネジメントとコンプライアンスの強化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-28。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進株主総会
「「リスク・コンプライアンス委員会」及び「リスク・コンプライアンス協議会」をそれぞれ年2回開催し、重点的対策リスクの選定及び当該重点対策リスクに対するリスクマネジメント活動状況・活動結果の報告を行うこと等により、当社グループのリスクマネジメントについての継続的なモニタリングを実施致しました。」
重点対策リスクの選定、活動状況・結果の報告および年2回の委員会・協議会開催による継続的モニタリングが運用実績として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「毎年実施するリスク分析において、気候変動関連リスクを含む事業活動全般に関するリスクについて評価・分析し、その分析結果を踏まえ、前述の「リスク・コンプライアンス委員会」において、事業活動全般への影響度を踏まえた三菱地所グループとしての重点リスクを審議し、その対策をモニタリングしております。」
リスク管理について、毎年のリスク分析、個別重点リスクの選定、グループ全体の重点対策リスクの抽出・マッピング・モニタリングという二つの活動を柱とする運用が具体的に開示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「更に、重要な投資案件の意思決定にあたっては「経営会議」での審議の前に「投資委員会」で審議を行い、リスクの内容や対応等をチェックしています。」
リスク・コンプライアンス委員会、リスク・コンプライアンス協議会、投資委員会、内部監査および事業継続計画によるリスク管理体制を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは「三菱地所グループリスクマネジメント規程」を制定し、すべての事業活動を対象にリスクマネジメントを整備、運用しています。更に、重要な投資案件の意思決定にあたっては「経営会議」での審議の前に「投資委員会」で審議を行い、リスクの内容や対応等をチェックしています。」
リスク・コンプライアンス委員会、リスク・コンプライアンス協議会、リスクマネジメント担当役員、投資委員会、事業継続計画等による管理体制が具体的に説明された。 - FY2017初出有価証券報告書
「PDCAサイクルの徹底によりリスクマネジメントの強化、コンプライアンスの徹底を図ります。」
PDCAサイクルの徹底を手段として、リスクマネジメントの強化とコンプライアンスの徹底を掲げている。