社外取締役・社外監査役による監督と独立性確保
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、社外の企業経営者・法律専門家・会計専門家等、豊富な経験及び見識を有する者による意見を当社グループの経営方針、内部統制の構築等及び業務執行の監督に適切に反映させるため、6名の社外取締役を選任しております。」
社外取締役は従来の5名から6名となり、グループ経営方針・内部統制・業務執行の監督に外部の知見を反映する体制が拡充された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「社外の企業経営者・法律専門家・会計専門家等、豊富な経験及び見識を有する者による意見を当社グループの経営方針、内部統制の構築等及び業務執行の監督に適切に反映させるため、5名の社外取締役を選任しております。」
社外取締役5名による専門的意見・監督機能の位置づけが継続している。 - FY2023-Q2社外取締役の退任有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第2四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。(1) 退任役員 役職名 社外取締役 氏名 松田 千恵子 退任年月日 2022年9月15日」
社外取締役1名が2022年9月15日付で退任した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、社外の企業経営者・法律専門家・会計専門家等、豊富な経験および見識を有する者による意見を当社グループの経営方針、内部統制の構築等および業務執行の監督に適切に反映させるため、複数の社外取締役を選任することとしており、社外取締役5名を選任しております。」
社外取締役が3名から5名へ増加し、うち3名を含む5名全員を独立役員として届け出ている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役3名については、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、それぞれ高度な専門知識、幅広い見識を有していることから、これらの知識・経験を活かし、社外取締役として一般株主保護の観点等から経営の重要な意思決定及び業務執行の監督等の役割を果たすことが期待できると考えております。」
社外取締役3名と社外監査役2名を独立役員として選任し、監督・監査と一般株主保護を担わせる説明が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社外取締役3名を選任しております。社外取締役3名については、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、それぞれ高度な専門知識、幅広い見識を有していることから、これらの知識・経験を活かし、社外取締役として一般株主保護の観点等から経営の重要な意思決定及び業務執行の監督等の役割を果たすことが期待できると考えております。」
社外取締役3名と社外監査役2名を独立役員として届け出ており、一般株主保護と業務執行監督の機能を位置づけている。