Komori
T&Dホールディングス(8795)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」

社外取締役・社外監査役による監督と独立性確保

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-26。

9記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020その他FY2023-Q2 – FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、社外の企業経営者・法律専門家・会計専門家等、豊富な経験及び見識を有する者による意見を当社グループの経営方針、内部統制の構築等及び業務執行の監督に適切に反映させるため、6名の社外取締役を選任しております。」

    社外取締役は従来の5名から6名となり、グループ経営方針・内部統制・業務執行の監督に外部の知見を反映する体制が拡充された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「社外の企業経営者・法律専門家・会計専門家等、豊富な経験及び見識を有する者による意見を当社グループの経営方針、内部統制の構築等及び業務執行の監督に適切に反映させるため、5名の社外取締役を選任しております。」

    社外取締役5名による専門的意見・監督機能の位置づけが継続している。
  3. FY2023-Q2社外取締役の退任有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第2四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。(1) 退任役員 役職名 社外取締役 氏名 松田 千恵子 退任年月日 2022年9月15日」

    社外取締役1名が2022年9月15日付で退任した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では、社外の企業経営者・法律専門家・会計専門家等、豊富な経験および見識を有する者による意見を当社グループの経営方針、内部統制の構築等および業務執行の監督に適切に反映させるため、複数の社外取締役を選任することとしており、社外取締役5名を選任しております。」

    社外取締役が3名から5名へ増加し、うち3名を含む5名全員を独立役員として届け出ている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「社外取締役3名については、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、それぞれ高度な専門知識、幅広い見識を有していることから、これらの知識・経験を活かし、社外取締役として一般株主保護の観点等から経営の重要な意思決定及び業務執行の監督等の役割を果たすことが期待できると考えております。」

    社外取締役3名と社外監査役2名を独立役員として選任し、監督・監査と一般株主保護を担わせる説明が継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「社外取締役3名を選任しております。社外取締役3名については、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、それぞれ高度な専門知識、幅広い見識を有していることから、これらの知識・経験を活かし、社外取締役として一般株主保護の観点等から経営の重要な意思決定及び業務執行の監督等の役割を果たすことが期待できると考えております。」

    社外取締役3名と社外監査役2名を独立役員として届け出ており、一般株主保護と業務執行監督の機能を位置づけている。
一緒に動いた変遷

「株主への利益配当」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への利益配当3回
  3. 2機動的・透明なグループ経営と役割権限の明確化3回
  4. 3シニアマーケットへの取組み強化2回
  5. 4商品ラインアップ・代理店網・顧客サービスの拡充2回
  6. 5ERMによる収益・リスク・資本の一体管理2回
  7. 6政策保有株式による中長期収益・取引関係維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外取締役・社外監査役による監督と独立性確保|T&Dホールディングス(8795)の変遷 | Komori