T&Dホールディングス(8795)・リスク後退
営業職員チャネルへの依存とチャネル構成変化
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業職員チャネルへの販売依存とチャネル構成変化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「2020年3月31日現在における営業職員数は8,071名となっており、2020年3月期の同社保有契約年換算保険料(個人保険・個人年金保険)の75.8%を営業職員チャネルが占めております。」
営業職員チャネルの保有契約年換算保険料に占める比率が、前年度の77.7%から75.8%へ低下した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2019年3月31日現在における営業職員数は8,440名となっており、2019年3月期の同社保有契約年換算保険料(個人保険・個人年金保険)の77.7%を営業職員チャネルが占めております。」
営業職員チャネル依存の指標が、従来の新契約高比率から保有契約年換算保険料比率へ変更され、77.7%と開示されている。また代理店・新たな販売チャネルの創設による対応も記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「平成30年3月期の同社新契約高(個人保険・個人年金保険)の約89%を営業職員チャネルが占めております。」
太陽生命の新契約高に占める営業職員チャネルの比率が約87%から約89%へ上昇し、チャネル集中が強まっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月期の同社新契約高(個人保険・個人年金保険)の約87%を営業職員チャネルが占めております。今後、営業職員数が大きく減少した場合には、販売力が低下し、同社の業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
太陽生命の新契約高の約87%を営業職員チャネルが占め、営業職員数減少や代理店・銀行窓販へのチャネル移行がリスクになると記載している。