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T&Dホールディングス(8795)・リスク後退

賃貸不動産の市場価格・賃料低迷による収益性低下

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q1悪化FY2023-Q2 – FY2025-H1後退FY2025 – FY20262016: 12017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「一部の資産グループについて、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、減損損失1,126百万円を計上しております。」

    減損損失は前年度の1,580百万円から1,126百万円へ減少した。遊休不動産等3件、賃貸不動産等5件で計上している。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、一部の資産グループについて、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、減損損失430百万円を計上しております。」

    賃貸不動産等・遊休不動産等の減損損失は430百万円となり、前年同期の777百万円から減少した。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「一部の資産グループについて、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失は1,580百万円となり、前年度の1,730百万円から減少した。賃貸不動産等4件で1,157百万円、遊休不動産等5件で422百万円を計上している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一部の資産グループについて、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    当中間期の減損損失は777百万円となり、前年同期の303百万円から増加した。賃貸不動産等2件で460百万円、遊休不動産等3件で316百万円を計上している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一部の遊休不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    石川県金沢市など2件について303百万円の減損損失を計上し、前年同期の87百万円から増加した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「一部の遊休不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    青森県八戸市など2件で87百万円の減損損失を計上し、前年度の31百万円から増加した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 87」

    前年同期にはなかった減損損失87百万円が当第3四半期累計期間に計上された。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一部の遊休不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    前年同期は該当事項がなかった一方、当中間期は青森県八戸市など2件で87百万円の減損損失を計上した。
  9. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「減損損失 2,368 -」

    前年同期には23億68百万円の減損損失を計上していたが、当第1四半期の特別損失内訳では減損損失の計上はない。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「特別損失は、価格変動準備金繰入額39億円(同3.8%増)、減損損失25億円(同616.2%増)、新型コロナウイルス感染症による損失16億円(同-%)等により、89億円(同99.6%増)となりました。」

    賃貸不動産等を含む減損損失は前年同期の3億56百万円から25億51百万円へ大幅に増加した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「特別損失は主に、減損損失23億円(同-%)、価格変動準備金繰入額19億円(同6.1%増)によります。」

    賃貸不動産等を含む減損損失が前年同期の47百万円から23億円へ増加した。
  12. FY2020後退有価証券報告書

    「一部の賃貸不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    賃貸不動産等の減損損失は15件・803百万円となり、前年度の29件・2,113百万円から件数・金額とも減少した。
  13. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「一部の賃貸不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    賃貸不動産等の減損損失は12件・356百万円となり、前年同期の16件・685百万円から件数・金額とも減少した。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 47」

    第1四半期の減損損失は47百万円となり、前年同期の39百万円から増加している。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「一部の賃貸不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    賃貸不動産等の減損損失は徳島県徳島市など29件、21億13百万円となり、前年度の16件・7億44百万円から件数・金額とも増加した。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 685」

    第3四半期累計期間の減損損失は685百万円となり、前年同期の142百万円から増加している。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一部の賃貸不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    賃貸不動産等の減損損失が16件・685百万円となり、前年同期の2件・142百万円から件数・金額とも増加している。
  18. FY2018後退有価証券報告書

    「一部の賃貸不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    賃貸不動産等の減損損失は継続したが、前年度の14億71百万円から当年度は7億44百万円へ規模が縮小した。
  19. FY2018-Q2減損損失の発生継続・規模縮小有価証券報告書

    「一部の賃貸不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    市場価格・賃料水準の低迷による減損損失は継続して発生しているが、当中間期の計上額は2件・142百万円となっている。
  20. FY2017悪化有価証券報告書

    「一部の賃貸不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    賃貸不動産等について7件、合計14億71百万円の減損損失を計上しており、前中間期に続き市場価格・賃料低迷による収益性低下が発生している。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一部の賃貸不動産等について、市場価格の著しい下落や、賃料水準の低迷等による収益性の低下が見られたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    山梨県甲府市など2件について、当中間連結会計期間に735百万円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「責任準備金等繰入額の増加による経常費用増」は、この変遷が動いた23回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19171613129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1責任準備金等繰入額の増加による経常費用増19回
  3. 2資産運用費用の増加17回
  4. 3価格変動損失に備える価格変動準備金16回
  5. 4保険金等支払金の増加13回
  6. 5外国証券の減損処理12回
  7. 6その他有価証券評価差額金の減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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