従業員数の著しい増減なし
FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
NECキャピタルソリューションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「従業員数が、前事業年度末と比較して64名増加しておりますが、主として2025年7月1日に当社の連結子会社である株式会社リサ・パートナーズが、リサRT債権回収株式会社(旧社名:オリックス債権回収株式会社)ほか7社の株式等を取得し企業結合を行ったことによるものです。」
連結従業員数は860人から924人へ64人増加し、主因としてリサRT債権回収等8社の取得を挙げている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「従業員数が、前事業年度末と比較して59名減少しておりますが、主として2024年10月1日に当社の不動産関連事業及び再生可能エネルギー関連事業等について、当社の連結子会社であるNCSアールイーキャピタル株式会社を承継会社とする吸収分割を行ったことによるものです。」
連結従業員数は880人から860人へ減少し、提出会社では59人減少した。主因としてNCSアールイーキャピタルへの事業分割が説明されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「従業員数 (外、平均臨時雇用者数)(人) 784 ( 60 ) 811 ( 60 ) 812 ( 77 ) 866 ( 21 ) 880 ( 22 )」
連結従業員数は前年度の866人から880人へ増加し、平均臨時雇用者数は22人となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「従業員数(外、平均臨時雇用者数)(人)866(21)」
連結従業員数は前年度の812人から866人へ増加した。なお、当連結会計年度から算定方法を変更し、従来臨時雇用者に含めていた嘱託社員を従業員数に含めている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「従業員数 (外、平均臨時雇用者数)(人) 725 ( 52 ) 755 ( 57 ) 767 ( 66 ) 784 ( 60 ) 811 ( 60 )」
連結従業員数は前年度の784人から811人へ増加し、平均臨時雇用者数は60人となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「従業員数 (外、平均臨時雇用者数)(人) 666 686 725 755 767 ( 56 ) ( 58 ) ( 52 ) ( 57 ) ( 66 )」
連結従業員数は前年度の755人から767人へ増加し、平均臨時雇用者数は66人となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「従業員数 (外、平均臨時雇用者数)(人) 755 ( 57 )」
連結従業員数は前年度の725人から755人へ増加し、平均臨時雇用者数は57人と開示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
従業員数について著しい増減がないとの記載を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
従業員数について著しい増減がないとの記載を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
従業員数について著しい増減がないとの記載を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「従業員数 725 (52)」
Q3では従業員数の著しい増減なしとされていたが、年次報告書では連結従業員数725人、臨時雇用者52人を開示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。」
当第3四半期連結累計期間に従業員数の著しい増減がないと記載している。