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フィンテック グローバル(8789)・事実前進

投資銀行事業の黒字転換と収益構造の改善

FY2020に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-12。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20252020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「以上の結果、投資銀行セグメントの売上高は7,576百万円(前年同期比24.5%増)、売上総利益は利益率が高い事業承継案件及びトラックオペレーティングリースにおけるアレンジメント等の売上高の増加のほか、前年同期に計上したメッツァビレッジの一部施設改装に伴う除去損200百万円の影響がなくなったことから6,805百万円(前年同期比34.4%増)となり、セグメント利益は5,121百万円(前年同期比43.1%増)となりました。」

    事業承継案件、トラックオペレーティングリース等を背景に、投資銀行セグメントの売上高・売上総利益・利益が増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行セグメントの売上高は4,903百万円(前年同期比28.5%増)、売上総利益は4,472百万円(前年同期比44.7%増)となり、セグメント利益は3,372百万円(前年同期比59.8%増)となりました。」

    事業承継案件のPE投資回収、トラックオペレーティングリース、メッツァビレッジ収益等により、投資銀行セグメントの売上高・売上総利益・セグメント利益が前年同期から大幅に増加した。
  3. 2026-05-12実績引用決算

    「これにより、当社は 2026 年9月期第2四半期連結会計期間に売上高 14 億円を計上しました。第3四半期以降は、第2四半期までに組成した案件に加え、第3四半期に組成した大型案件の投資回収等により、売上高 28 億円を計上する見込みとなりましたので、お知らせいたします。」

    投資銀行事業におけるPE投資関連の収益について、第2四半期の実績14億円と第3四半期以降の見込額28億円を開示し、収益構造の拡大を実績・見込額として引用した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は11,595百万円(前連結会計年度比2.2%増)、売上総利益は利益率が高い事業承継案件のPE投資による売上高の増加により前年同期比18.2%増の7,915百万円となりました。販売費及び一般管理費は、メッツァのプロモーション活動や「ハイパーミュージアム飯能」開業費用により、広告宣伝費や支払手数料などが増加した結果、前連結会計年度比14.8%増加し3,174百万円となりましたが、売上総利益の増加がこれを吸収した結果、セグメント利益は4,740百万円(前連結会計年度比20.6%増)となりました。」

    投資銀行事業はPE投資、業務受託、航空・リース等を背景に売上高11,595百万円、セグメント利益4,740百万円となり、利益成長が続いた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は5,311百万円(前年同期比0.1%減)となり前年同期比でほぼ横ばいとなりましたが、利益率が高い事業承継案件のPE投資による売上高の増加により売上総利益は前年同期比6.2%増の3,781百万円となりました。セグメント利益は、子会社の増加やハイパーミュージアム飯能の開設にあたっての初期費用、メッツァのプロモーションによって販売費及び一般管理費が前年同期比16.7%増加し1,522百万円となったことにより、2,258百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    投資銀行事業は売上高がほぼ横ばいだった一方、利益率の高い事業承継案件のPE投資により売上総利益が6.2%増加し、セグメント利益も前年同期比0.2%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は11,344百万円(前連結会計年度比64.0%増)、セグメント利益は3,930百万円(前連結会計年度比56.9%増)となりました。」

    事業承継案件、金融商品の組成・運用、PE投資回収、アセットマネジメント、航空ビジネス等の拡大により、投資銀行事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は5,316百万円(前年同期比61.9%増)、セグメント利益は2,254百万円(前年同期比89.0%増)となりました。」

    事業承継案件、業務受託、プライベートエクイティ投資、アセットマネジメント、航空機関連業務の伸長により、投資銀行事業の売上高・セグメント利益が前年同期から大幅に増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は2,673百万円(前年同期比34.4%増)、セグメント利益は1,191百万円(前年同期比27.7%増)となりました。」

    事業承継案件、買収ファンドのアセットマネジメント、プライベートエクイティ投資、航空機アセットマネジメント等を背景に、投資銀行事業の売上高とセグメント利益が前年同期から増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は6,919百万円(前連結会計年度比39.1%増)、セグメント利益は2,504百万円(前連結会計年度比112.1%増)となりました。」

    事業承継ソリューション、PE投資回収、アセットマネジメント等により、投資銀行事業の売上高・セグメント利益が大幅に拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は5,081百万円(前年同期比46.8%増)、セグメント利益は1,948百万円(前年同期比241.7%増)となりました。」

    投資銀行事業は売上高5,081百万円、セグメント利益1,948百万円となり、前年同期から売上高・利益とも大幅に増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は3,284百万円(前年同期比49.8%増)、セグメント利益は1,193百万円(前年同期比283.7%増)となりました。」

    投資銀行事業は売上高3,284百万円、セグメント利益1,193百万円となり、前年同期から大幅に増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は1,989百万円(前年同期比88.0%増)、セグメント利益は933百万円(前年同期比369.7%増)となりました。」

    プライベートエクイティ事業の複数案件、投資収益・業務受託収益、アセットマネジメント受託等を背景に、投資銀行事業の売上高は1,989百万円、セグメント利益は933百万円へ増加した。
  13. FY2022売上増・利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は4,973百万円(前連結会計年度比22.5%増)となりましたが、アセット投資や航空機アセットマネジメントなどの売上増加に伴う売上原価の増加や人員増強などによる費用の増加によって、セグメント利益は1,180百万円(前連結会計年度比9.4%減)となりました。」

    投資銀行事業は売上高が増加した一方、売上原価や人員増強等の費用増加によりセグメント利益は前期から減少したが、黒字は維持した。
  14. FY2022-Q3売上増・利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は3,461百万円(前年同期比4.8%増)となりましたが、原価率が低い業務受託やプライベートエクイティ投資の回収による売上高の減少、人員増強などによる費用の増加によって、セグメント利益は570百万円(前年同期比55.3%減)となりました。」

    投資銀行事業は売上高が前年同期比4.8%増の3,461百万円となった一方、業務受託・プライベートエクイティ投資関連の構成変化と人員増強等の費用増加により、セグメント利益は前年同期比55.3%減の570百万円となった。
  15. FY2022-Q2拡大基調下で売上・利益減少有価証券報告書

    「以上のとおり投資銀行事業は拡大基調で推移しましたが、前年同期にプライベートエクイティ投資案件が集中していた影響により、売上高は2,193百万円(前年同期比17.8%減)、セグメント利益は310百万円(前年同期比76.5%減)となりました。」

    投資銀行事業は案件組成やアセットマネジメント受託などで拡大基調とされた一方、前年同期の案件集中の反動により売上高・セグメント利益は減少した。ただしセグメント利益は310百万円の黒字を維持している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は1,058百万円(前年同期比30.2%増)、セグメント利益は198百万円(前年同期比39.6%増)となりました。」

    投資銀行事業は売上高1,058百万円、セグメント利益198百万円となり、前年同期比で売上高・利益とも増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「投資銀行事業の売上高は4,061百万円(前連結会計年度比60.8%増)、セグメント利益は1,303百万円(前連結会計年度比1,087.0%増)となりました。」

    事業承継関連の業務受託、プライベートエクイティ投資の回収、航空機アセットマネジメント等により、投資銀行事業の黒字幅が前期から拡大した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は3,301百万円(前年同期比73.6%増)、セグメント利益は1,274百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」

    事業承継関連の業務受託、プライベートエクイティ投資の回収、航空機アセットマネジメントの技術サービス等により、投資銀行事業の黒字を維持し、売上高3,301百万円、セグメント利益1,274百万円となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は2,669百万円(前年同期比90.1%増)、セグメント利益は1,322百万円(前年同期は35百万円の損失)となりました。」

    投資銀行事業は、事業承継関連の業務受託、プライベートエクイティ投資の回収、航空機アセットマネジメントの技術サービス等により、売上高2,669百万円、セグメント利益1,322百万円となり、前年同期の損失から大幅に改善した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は812百万円(前年同期比46.4%増)、セグメント利益は142百万円(前年同期は71百万円の損失)となりました。」

    投資銀行事業は売上高が前年同期比46.4%増の812百万円となり、前年同期の71百万円のセグメント損失から142百万円の利益へ転換した。
  21. FY2020初出有価証券報告書

    「以上の結果、投資銀行事業の売上高は2,525百万円(前年同期比25.6%減)、セグメント利益は109百万円(前年同期は478百万円の損失)となり、黒字に転換しました。」

    プライベートエクイティ投資に伴う業務受託・仲介、航空機アセットマネジメント、コスト削減等により、投資銀行事業は前期のセグメント損失から109百万円の利益へ転換した。
一緒に動いた変遷

「アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414131177★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大14回
  3. 2成長企業への投資継続と投資回収14回
  4. 3メッツァ開業後の運営・集客施策と売上化13回
  5. 4SGIグループ取得による航空機アセットマネジメント事業への参入11回
  6. 5公共関連ビジネスの拡張7回
  7. 6株式報酬型新株予約権の発行7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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