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フィンテック グローバル(8789)・施策再定義

メッツァ投入資源の再配分による投資銀行業務の拡大

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-03-26。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018-Q3再定義FY2019 – 2026-03-262017: 12018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
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投資銀行業務の拡大と有事対応FA案件の収益成長3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

フィンテック グローバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-26再定義M&A・子会社異動

    「以上のとおり、ムーミン物語が「地域主導の自立したムーミンバレーパーク運営」に専念する一方で、当社は筆頭株主の立場から、アレンジャーとしての金融・プロジェクト推進ノウハウを最大限に活用し、「メッツァ全体の大規模開発と デジタルマーケティング主導による資産価値向上」に注力するという明確な役割分担のもと、メッツァ全体のブランド価値及び集客力の最大化を図ってまいります。」

    メッツァについて、当社主導の運営から、筆頭株主・アレンジャーとして開発とマーケティングを担う役割分担へ整理している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「投資銀行事業においては、事業承継等のニーズの高まりを背景にプライベートエクイティ投資の取り組みを本格化しましたが、次期はこれを更に推し進め投資とアレンジメント業務を成長ドライバーとして投資銀行事業に経営資源を投入して参ります。」

    メッツァ開業後の資源再配分は、投資銀行事業全般ではなく、プライベートエクイティ投資とアレンジメントを成長ドライバーとする方針へ整理されている。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、投資銀行事業を中心に経営資源を投入していく方針であります。」

    メッツァ開業準備後の資源再配分という位置づけから、投資銀行事業を中心とする経営資源投入、グループ会社の重複整理・効率化、人件費見直しを含む体制再構築へと計画を見直している。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これまでメッツァ開業にむけて多くのリソースを割いてきましたが、一定の目途がついたため、人的リソース、資金リソースを投資銀行事業に振り向けて強化を図っていきます。企業投資、アセット投資については、リスクを見極めた上で積極的に投資活動を行なっていく予定であります。」

    メッツァ開業に一定の目途がついたことを踏まえ、人的・資金的リソースを投資銀行事業へ振り向ける方針を経営計画に組み込み、企業投資・アセット投資を積極化する段階へ進んだ。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、投資銀行事業の強化を目的に不動産事業の子会社株式やメッツァ隣接地を売却し、メッツァ事業、企業投資、アセット投資の資金を確保して、それぞれの事業や運営を推進しました。」「また当期の下期から次期にかけての収益化を狙って都心部の不動産開発案件への投資を実行し、3物件を取得しております。」

    不動産子会社株式とメッツァ隣接地の売却で資金を確保し、投資銀行事業、企業投資、アセット投資へ資源を振り向けた。さらに、下期から次期の収益化を狙い都心部の不動産開発案件3物件を取得した。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間は、不動産事業の中間持株会社であるベターライフサポートホールディングス㈱の株式売却や証券化手法を使ったメッツァ隣接用地の売却による投資回収などにより、収益を確保した上で、人的・資金的リソースを投資銀行事業に振り向ける施策を展開しました。」

    BLSHD株式売却とメッツァ隣接用地の証券化による投資回収を実行し、人的・資金的リソースを投資銀行事業へ再配分する施策を展開した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「メッツァに投入してきた多くの資金的・人的リソースを再配分して、投資銀行事業のアレンジ等の業務受託を拡大。アセット投資も積極展開。」

    メッツァへの資金・人員集中から、投資銀行事業のアレンジメント受託とアセット投資へ経営資源を再配分する施策を掲げた。
一緒に動いた変遷

「成長企業への投資継続と投資回収」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長企業への投資継続と投資回収4回
  3. 2公共関連ビジネスの拡張3回
  4. 3メッツァ開発遅延・ライセンス継続リスク3回
  5. 4ムーミンバレーパーク不動産の流動化による投資回収・保有リスク低減3回
  6. 5メッツァの開業準備・基本設計・開発用地取得3回
  7. 6アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィンテック グローバルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-26のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メッツァ投入資源の再配分による投資銀行業務の拡大|フィンテック グローバル(8789)の変遷 | Komori