メッツァ投入資源の再配分による投資銀行業務の拡大
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-03-26。
フィンテック グローバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-03-26再定義M&A・子会社異動
「以上のとおり、ムーミン物語が「地域主導の自立したムーミンバレーパーク運営」に専念する一方で、当社は筆頭株主の立場から、アレンジャーとしての金融・プロジェクト推進ノウハウを最大限に活用し、「メッツァ全体の大規模開発と デジタルマーケティング主導による資産価値向上」に注力するという明確な役割分担のもと、メッツァ全体のブランド価値及び集客力の最大化を図ってまいります。」
メッツァについて、当社主導の運営から、筆頭株主・アレンジャーとして開発とマーケティングを担う役割分担へ整理している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「投資銀行事業においては、事業承継等のニーズの高まりを背景にプライベートエクイティ投資の取り組みを本格化しましたが、次期はこれを更に推し進め投資とアレンジメント業務を成長ドライバーとして投資銀行事業に経営資源を投入して参ります。」
メッツァ開業後の資源再配分は、投資銀行事業全般ではなく、プライベートエクイティ投資とアレンジメントを成長ドライバーとする方針へ整理されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、投資銀行事業を中心に経営資源を投入していく方針であります。」
メッツァ開業準備後の資源再配分という位置づけから、投資銀行事業を中心とする経営資源投入、グループ会社の重複整理・効率化、人件費見直しを含む体制再構築へと計画を見直している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これまでメッツァ開業にむけて多くのリソースを割いてきましたが、一定の目途がついたため、人的リソース、資金リソースを投資銀行事業に振り向けて強化を図っていきます。企業投資、アセット投資については、リスクを見極めた上で積極的に投資活動を行なっていく予定であります。」
メッツァ開業に一定の目途がついたことを踏まえ、人的・資金的リソースを投資銀行事業へ振り向ける方針を経営計画に組み込み、企業投資・アセット投資を積極化する段階へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、投資銀行事業の強化を目的に不動産事業の子会社株式やメッツァ隣接地を売却し、メッツァ事業、企業投資、アセット投資の資金を確保して、それぞれの事業や運営を推進しました。」「また当期の下期から次期にかけての収益化を狙って都心部の不動産開発案件への投資を実行し、3物件を取得しております。」
不動産子会社株式とメッツァ隣接地の売却で資金を確保し、投資銀行事業、企業投資、アセット投資へ資源を振り向けた。さらに、下期から次期の収益化を狙い都心部の不動産開発案件3物件を取得した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間は、不動産事業の中間持株会社であるベターライフサポートホールディングス㈱の株式売却や証券化手法を使ったメッツァ隣接用地の売却による投資回収などにより、収益を確保した上で、人的・資金的リソースを投資銀行事業に振り向ける施策を展開しました。」
BLSHD株式売却とメッツァ隣接用地の証券化による投資回収を実行し、人的・資金的リソースを投資銀行事業へ再配分する施策を展開した。 - FY2017初出有価証券報告書
「メッツァに投入してきた多くの資金的・人的リソースを再配分して、投資銀行事業のアレンジ等の業務受託を拡大。アセット投資も積極展開。」
メッツァへの資金・人員集中から、投資銀行事業のアレンジメント受託とアセット投資へ経営資源を再配分する施策を掲げた。