メッツァの開業準備・基本設計・開発用地取得
FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、メッツァビレッジが2018年11月9日に、ムーミンバレーパークが2019年3月16日に開業したことにより、入園料、有料施設利用料、物販、飲食、テナント賃料、駐車場料等の売上計上を開始いたしました。」
メッツァビレッジとムーミンバレーパークの開業が実現し、開業準備・建設段階から運営・売上計上段階へ移行した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、2017年7月に着工したメッツァ(メッツァビレッジ及びムーミンバレーパーク)が2018年10月に竣工、メッツァビレッジが2018年11月9日に先行して開業し、テナントの賃料や各種施設・サービスの利用料の売上計上を開始いたしました(ムーミンバレーパークは2019年3月16日開業予定)。メッツァビレッジの来場者は、2018年12月2日に10万人を超え、順調に推移しております。」
メッツァ全体が2018年10月に竣工し、メッツァビレッジが11月9日に開業した。来場者は12月2日に10万人を超え、賃料・施設利用料の計上と開業後の運営段階へ進んだ。一方、ムーミンバレーパークは2019年3月16日開業予定としている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「メッツァビレッジについて開業日を2018年11月9日として北欧企業をはじめとするテナントの契約を進めました。ムーミンバレーパークについては、グランドオープンを2019年3月16日に決定して、各種コンテンツのデザインなどの準備を進めました。施設の建設工事は一部を除いて上棟し内外装等の仕上工事が進行しており、この他にも、施設周辺の環境整備や具体的な運営オペレーションの検討、運営スタッフの募集なども進んでおります。」
メッツァビレッジとムーミンバレーパークの開業日をそれぞれ決定し、建設工事は一部を除き上棟、内外装の仕上工事・運営体制整備・スタッフ募集へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ムーミンバレーパークの特殊内外装の施工のため、工事請負契約を締結して着工しました。メッツァビレッジについては、開業日を平成30年11月9日として北欧企業をはじめとするテナントの契約を進めました。その他、開業スタッフの募集などの各種開業準備を進めております。」
ムーミンバレーパークの特殊内外装工事に着工し、動産9.4億円・不動産11.2億円の工事請負契約を締結した。メッツァビレッジの開業日を平成30年11月9日と定め、テナント契約やスタッフ募集に進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「メッツァの建設工事については、インフラ幹線・土木工事が進捗して基礎工事に移行してきており、計画通りに進んでおります。地元自治体である飯能市とは、平成29年12月にメッツァビレッジを開業させるための施設整備に要する費用のうち、150百万円をメッツァ事業負担金として飯能市に負担していただくことに合意し、覚書を締結するとともに、ムーミンバレーパークの不動産を保有する特別目的会社である当社子会社飯能地域資源利活用合同会社は、飯能市と匿名組合契約を締結して50百万円を出資していただき、建設・整備に充てることとなりました。」
メッツァの工事がインフラ・土木工事から基礎工事へ進み、計画通り進捗した。飯能市から150百万円の事業負担金と50百万円の出資を受ける枠組みも整備された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「メッツァは平成29年7月に着工し、ムーミンバレーパークの不動産証券化により資金調達を実行したことにより、メッツァ事業の課題であった資金調達は大きなポイントを通過しました。」
メッツァは着工済みであり、不動産証券化による資金調達も実行された。開業準備を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は平成29年5月29日付で地元自治体の飯能市から開発行為許可を受け、平成29年6月29日付で、地元の建設会社3社で構成する共同企業体とメッツァビレッジの土木に係る工事請負契約を締結しました。ムーミンバレーパークの建設工事は、平成29年7月12日付で子会社化した特別目的会社である飯能地域資源利活用合同会社(以下、「地域SPC」といいます。)が平成29年6月29日付で工事請負契約を締結し、それぞれ平成29年7月3日に着工に至りました。」
メッツァ開発行為の許可を取得し、メッツァビレッジとムーミンバレーパークについて工事請負契約を締結、着工に至った。開発準備から建設実行段階へ進んでいる。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「メッツァは、開業にむけて準備を進めました。建物、インフラ等の実施設計フェーズに移行し、実施設計を基にした工事費用の算定とともに、資金調達協議を同時並行で進めました。また、開発行為許可申請のため、地元自治体と事前協議を行い、平成29年5月2日に開発行為許可を申請しました。なお、当社は平成29年6月に許可になると見込んでおります。」
実施設計フェーズへ移行し、工事費算定、資金調達協議、自治体との事前協議を進めたうえで、平成29年5月2日に開発行為許可を申請した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「メッツァは、当初、開業を平成29年として準備を進めてきましたが、メッツァのコンセプトを十分に体現する施設等にするためには、広大な敷地に対するインフラ設備の構築等を含め、これまでの想定より長い工期及びその他の準備期間を設定する必要があるという結論に達しました。このため、平成28年12月6日の当社取締役会にて、メッツァビレッジ開業を平成30年秋、ムーミンバレーパークのグランドオープンを平成31年春に変更することを決議いたしました。」
開業時期を平成30年秋および平成31年春とする変更と、その理由を改めて記載している。 - FY2016後退有価証券報告書
「北欧の雰囲気とムーミンの世界を体験できる施設「メッツァ」は、綿密な各種マーケティングのもと事業構想、基本計画策定とその検証を経て基本設計が終了しました。」
基本設計は終了した一方、当初平成29年としていた開業時期は、メッツァビレッジを平成30年秋、ムーミンバレーパークを平成31年春へ変更した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期には、事業構想、基本計画の策定とその検証に目処をつけて、基本設計に入ることになりました。平成28年中には開業時期をお知らせする予定です。またメッツァ開発用地は、平成27年6月30日付の売買契約に基づき、平成28年5月31日に売買代金の支払及び引渡しが完了しました。」
事業構想・基本計画から基本設計へ移行し、開発用地の代金支払・引渡しを完了した。平成28年中に開業時期を知らせる予定としている。