Komori
フィンテック グローバル(8789)・施策前進

“One-Moomin”連動戦略によるキッズ市場参入とBtoCプロモーション強化

FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q22021: 120212022: 22022
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、フィンランドのライセンサーであるムーミンキャラクターズ社と連携した公式オンラインショップを2022年3月1日に開設し、収益機会を拡大しました。」

    “One-Moomin”戦略の一環として準備していた公式オンラインショップを2022年3月1日に開設し、オンラインでの収益機会を実現した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当期はグローバル戦略“One-Moomin”に連動した戦略を推進しておりますが、この戦略の一環として、本国フィンランドのムーミンキャラクターズ社と連携して公式オンラインショップ(運営は㈱ムーミン物語。販売の収益費用はメッツァ関連で計上。)の開設準備を進め、2021年12月1日から20日にテストマーケティングとしてプレオープンを実施しましたが、初日にアクセスが集中し繋がりにくくなるほどの反響を得ました。なお、2022年3月のグランドオープンでは、品揃えを日本のライセンシー商材にも拡大してプレオープンの3~4倍とする予定です。」

    “One-Moomin”戦略の一環としてフィンランドのムーミンキャラクターズ社と連携した公式オンラインショップをプレオープンした。2022年3月のグランドオープンでは品揃えをプレオープン時の3~4倍へ拡大する予定としている。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「ライセンス関連では、グローバル戦略 “One-Moomin”に連動した戦略を推進し、アニメ「ムーミン谷のなかまたち」のNHK地上波放送開始(2021年11月)によるムーミンの認知拡大を絶好の機会としたキッズ市場への本格的算入やBtoCプロモーション強化などにより、増収を見込みます。」

    グローバル戦略“One-Moomin”との連動、2021年11月のNHK地上波放送、キッズ市場への本格参入、BtoCプロモーション強化をライセンス事業の新たな展開手段として示している。
一緒に動いた変遷

「アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大2回
  3. 2成長企業への投資継続と投資回収2回
  4. 3公共関連ビジネスの拡張2回
  5. 4ムーミンのブランド価値向上と市場拡大2回
  6. 5RBJ設立によるムーミンのライセンス一括管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィンテック グローバルの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
“One-Moomin”連動戦略によるキッズ市場参入とBtoCプロモーション強化|フィンテック グローバル(8789)の変遷 | Komori