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フィンテック グローバル(8789)・目標前進

ムーミンのブランド価値向上と市場拡大

FY2018-Q2に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-03-26。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-03-262018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-26前進M&A・子会社異動

    「メッツァのファンコミュニティを拡大し、ブランド価値の向上と両施設間の相互送客を促進いたします。」

    メッツァ全体について、ファンコミュニティの拡大、ブランド価値向上、両施設間の相互送客を具体的な施策として示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「エンタテインメント・サービス事業では、2024年11月1日にムーミンバレーパークの入園チケット料金を改定し、こども料金(1デーパス)前売を2,000円から1,000円へ大幅に値下げするとともに、従来はおとな料金を適用していた中高生にもこども料金を適用したことにより、ファミリー層の来園が増加しました。」

    子ども料金の半額化と中高生への適用拡大によりファミリー層の来園が増加し、ムーミンの接点拡大に向けた施策が来園者増加として表れた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「エンタテインメント・サービス事業では、ムーミンバレーパークが開業5周年を迎える中、コンテンツの新設・更新や各種プロモーションを推進しました。」

    開業5周年を契機に、コンテンツの新設・更新とプロモーションを進め、ムーミンバレーパークの魅力・認知拡大を図る施策を継続した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「ムーミンバレーパークでは、RBJ株式の譲渡により設備投資、マーケティング費用を確保した上で、新コンテンツ等を導入する設備投資計画の検討を進めるとともに、テレビCMの試行、SNS情報発信の強化、インバウンド施策開始など、集客力を向上させて収益を高める基礎を固めました。」

    RBJを通じたライセンス拡大中心の展開から、RBJ売却資金をメッツァの新コンテンツ、設備投資、広告・SNS・インバウンド施策へ振り向ける方針へ重点を移している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ムーミン物語がムーミンバレーパークの一層の魅力向上と、認知の拡大に向けた設備投資やイベント・広報等を強化する資金を確保すべくRBJの全株式を譲渡する判断に至りました。」

    RBJ株式の譲渡資金を、ムーミンバレーパークの魅力向上・認知拡大に向けた設備投資、イベント、広報の強化へ振り向ける方針を示した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「ライセンス関連では中長期の成長に向けた成長基盤の整備のために、データに基づくマーケティングのための統一的CRMプラットフォーム構築準備や、ブランディング戦略を推進しております。」

    ブランド価値・市場拡大に向け、CRMプラットフォーム構築準備とブランディング戦略を推進し、ライセンス関連売上高は1,877百万円となった。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ライセンス関連においては、カジュアルウェアを中心とするファッション分野の伸長や、付録付き雑誌の販売拡大などによりライセンシーのムーミン商材の取扱高が増加したことに伴い、ライセンス収入が増加しました。この結果、ライセンス関連の売上高は前年同期比2.8%増の1,390百万円となりました。」

    ファッション分野や付録付き雑誌の販売拡大を通じてライセンシーの取扱高が増加し、ライセンス関連売上高が1,390百万円となった。ブランド・市場拡大に向けた展開が売上高の増加として記載されている。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、ライセンス関連では中長期の成長に向けた成長基盤の整備のために、データに基づくマーケティングのための統一的CRMプラットホーム構築準備や、ブランディング戦略の検討を推進しております。」

    ムーミンのブランド・市場拡大に向け、統一的CRMプラットフォームの構築準備とブランディング戦略の検討を具体的に進めている。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライセンス関連においては、ファッション分野などを中心にライセンシーのムーミン商材の取扱高が増加しました。この結果、ライセンス関連の売上高は前第1四半期比31.8%増の491百万円となりました。」

    ライセンシーの取扱高増加により、ムーミンのライセンス関連売上高が前年同期比31.8%増となり、ブランド・市場拡大の取り組みが売上に表れている。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「ムーミンのブランド価値向上のためのPR活動や、ライセンシーと協力した様々な企画を投入した結果、コロナ禍での日用品やカジュアルウェアなどの「巣ごもり」需要の取り込みへつながり、ライセンス収入が増加しました。この結果、ライセンス関連の売上高は前連結会計年度比23.3%増の1,759百万円となりました。」

    PR活動やライセンシーとの企画により巣ごもり需要を取り込み、ライセンス関連売上高は1,759百万円、前期比23.3%増となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ライセンス関連についてはブランディング強化によりムーミンの国内市場は拡大基調で推移したものの、メッツァについては、2021年1月の2回目の緊急事態宣言以降、来園者数は低水準で推移しており、費用を抑制した収支均衡策を継続しております。」「ムーミンのブランド価値向上のためのPR活動や、ライセンシーと協力した様々な企画を投入した結果、コロナ禍での日用品やカジュアルウェアなどの「巣ごもり」需要の取り込みへつながり、ライセンス収入が増加しました。結果として、ライセンス関連の売上高は前年同期比26.9%増の1,351百万円となりました。」

    ブランディング、PR活動、ライセンシーとの企画を通じて巣ごもり需要を取り込み、ライセンス関連売上高は前年同期比26.9%増の1,351百万円となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本事業では、ムーミンのブランディングのため、原画展「ムーミン展THE ART AND THE STORY」、コミックス展「ムーミンコミックス展」の全国巡回への協力や、コロナ禍によりイベント活動が制限される中でも、ライセンシーと協力して様々な企画を打ち出すなど活発に活動したことによって、売上高は前年同期比19.4%増の929百万円となり、コロナ禍前の水準を上回る成果となりました。」

    原画展・コミックス展の全国巡回、ライセンシーとの企画を通じたブランディングを継続し、ライセンス関連売上高は929百万円、前年同期比19.4%増となり、コロナ禍前の水準を上回った。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ライセンス関連は、市場拡大のためのブランディング施策を展開しました。」「ムーミンのブランディングのため、2019年4月から原画展「ムーミン展THE ART AND THE STORY」の全国巡回に協力しておりますが、当第1四半期においては札幌、熊本で、2021年1月からは静岡で開催されております。」

    市場拡大を目的とするブランディング施策として、原画展の札幌・熊本・静岡での開催を進めた。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「その後、原画展が7月の大阪展から全国巡回を再開するなど経済活動の再開に伴い回復の兆しが見えはじめ、2020年9月単月の売上高は前年同月比でプラスに転じました。」

    原画展の全国巡回再開やライセンス展開により、ブランド・市場拡大の取り組みは継続し、2020年9月単月の売上高が前年同月比プラスへ回復した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、アニメ放映権を保有する新作テレビアニメシリーズ「ムーミン谷のなかまたち」は、NHK BS4Kで2019年4月から現在まで継続して放映(再放送含む)されており、DVD/BDやオンライン配信も好評です。」

    アニメ放映の継続に加え、DVD・BD、オンライン配信を展開し、ムーミンの認知度・ブランド価値向上と接点拡大を進めている。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年4月より原画展「ムーミン展THE ART AND THE STORY」が全国巡回しており、東京、大分、石川、名古屋までの4会場で約24万人の来場者を動員しています。また、アニメ放映権を保有する新作テレビアニメシリーズ「ムーミン谷のなかまたち」は、NHK BS4Kで2019年4月から現在まで継続して放映(再放送含む)され、当第2四半期連結累計期間からネット配信やBD/DVD販売・レンタルも始まりました。」

    原画展の全国巡回、アニメ放映の継続、ネット配信・BD/DVD販売を通じて、ムーミンの認知度・ブランド価値向上と市場・接点の拡大を具体化している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月より原画展「ムーミン展THE ART AND THE STORY」が全国巡回しており、来場者数は東京、大分、石川、名古屋(2020年1月19日まで)の4会場で約24万人となり、2020年には岩手、大阪、札幌、熊本への巡回が予定されています。また、保有するアニメ放映権の販売による新作テレビアニメシリーズ「ムーミン谷のなかまたち」は、NHK BS4Kでの放映が続いております。」

    原画展の全国巡回が4会場・約24万人に達し、2020年の追加4会場も予定されている。アニメ放映権販売とNHK BS4Kでの放映も継続し、ムーミンの認知度・ブランド価値向上と市場拡大に向けた展開が進んでいる。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループはムーミンの認知度とブランドバリューの更なる向上を目指すとともに、積極的に事業領域を拡大してまいります。」

    原画展の全国巡回と新作テレビアニメの放映権販売・放映を通じ、ムーミンの認知度・ブランド価値向上と事業領域拡大を具体化している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループはムーミンの認知度とブランドバリューの更なる向上を目指すとともに、積極的に事業領域を拡大してまいります。」

    原画展の全国巡回や新作テレビアニメの放映権販売・放映を通じて、ムーミンの認知度・ブランドバリュー向上と事業領域拡大を進める段階にある。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この放映権販売によって、当社グループはムーミンの認知度とブランドバリューの更なる向上を期待するとともに、今後の二次利用展開も計画しております。」

    ムーミンのブランド価値・市場拡大に向け、アニメ放映権販売を開始し、二次利用展開も計画する段階に進んだ。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「同社は、日本国内におけるムーミンキャラクターに関する独占的なサブライセンス権を供与されておりサブライセンス業務を行っておりますが、今後、コンテンツ開発やムーミンバレーパークにおけるオリジナル商品へのライセンス管理等へ事業領域を拡大していく予定です。」

    ムーミンのブランド・市場拡大に向けた具体的な手段として、コンテンツ開発とテーマパークのオリジナル商品へのライセンス管理を新たに明示した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「現在のムーミンファンは女性が多いと分析しておりますが、このファン層を幅広い層に拡大させるため、ムーミン物語は日本におけるムーミンのライセンスを一括管理する関連会社の㈱ライツ・アンド・ブランズと一体となって、ムーミンの魅力をより多くの方にお届けすることにより、テーマパーク事業、ライセンス事業の相乗的な業績向上を目指します。」

    女性中心と分析する既存ファン層を幅広い層へ拡大し、RBJとの一体運営でテーマパーク事業とライセンス事業の相乗的な業績向上を目指す方針を引き続き示している。
  23. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「これにより、テーマパーク事業、ライセンス事業が統一した戦略をとり、また中長期的な視野から事業領域を積極的に開拓することで、ムーミンのブランドバリューを一層向上させ、新たなファン層を取り込み更なる市場の拡大を実現することを目指しております。」

    ライセンス一括管理を通じ、テーマパーク事業とライセンス事業の統一戦略、事業領域の拡大、新規ファン層の取り込み、市場拡大を目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131313131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大13回
  3. 2成長企業への投資継続と投資回収13回
  4. 3メッツァ開業後の運営・集客施策と売上化13回
  5. 4RBJ設立によるムーミンのライセンス一括管理13回
  6. 5関係会社の借入に対する債務保証11回
  7. 6株式報酬型新株予約権の発行10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィンテック グローバルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-26のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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