abc(8783)・リスク顕在化
暗号資産価格・取引量変動による評価損益リスク
FY2025に初出。12回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2027-H1。直近の記載は2026-10-15。
12記載
2年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の売却益・評価損益の計上15社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「暗号資産が 4,345,974 千円増加したことなどによるものであります。」
保有暗号資産は前連結会計年度末の2,697,771千円から7,043,746千円へ増加した。また、当中間連結会計期間には暗号資産評価損1,962,420千円を計上しており、価格変動リスクが評価損として実際に発生している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後の暗号資産業界の動向をはじめとする外的な経営環境や、保有する暗号資産の市場価格および取引量の推移如何では、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において暗号資産売却益及び暗号資産評価損が計上される可能性があります。」
暗号資産を2,697,771千円保有し、当年度に暗号資産売却益1,631,999千円と評価損295,031千円を計上している。市場価格・取引量の変動により将来の売却益・評価損が変動する可能性をリスクとして開示している。