abc(8783)・施策前進
ヴィエリスへの貸付とキレイモ事業の再建支援
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヴィエリスへの貸付を伴うキレイモ事業再建支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また株式会社エピソワは、引き続き店舗運営業務を委託されるため、その業務委託の対価として収益改善も見込まれるものと判断いたしました。」
キレイモ店舗を直接運営・再建する形から、事業譲渡後に関連会社エピソワが店舗運営業務を受託し、業務委託対価を得る支援形態へ進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「事業譲渡後、当社はミュゼ傘下となる各店舗を支援することとなります。」
キレイモ事業の再建支援について、当社が店舗を直接運営する形から、ミュゼ傘下となる各店舗を支援し、株式会社エピソワが店舗運営業務を受託する形へ移行している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「事業譲渡後、当社はミュゼ傘下となる各店舗を支援することとなります。」
キレイモ再建支援の形態について、当社が店舗を運営・再建する構想から、ミュゼ傘下となる店舗への支援および将来的なコンサルティング・経営支援を行う形へ整理し直している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その後、従前顧客への救済措置として月間1万件を上限とする無償のサービス提供を見直し、2月中旬より有償化に向けた契約の切り替えを進めていきました。」
キレイモ事業の再建支援について、既存顧客への無償サービスを見直し、2023年2月中旬から有償化に向けた契約切り替えを進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期に事業譲受した美容脱毛サロンを運営するキレイモ事業部を立ち上げ、店舗における売上獲得へのアプローチ、従前顧客への救済措置として月間1万件を上限とする無償のサービス提供によるキレイモのイメージ回復及び事業の構築等を進めてまいりました。」
キレイモ事業の譲受後、事業部を立ち上げ、店舗運営、売上獲得、既存顧客向け月間1万件上限の無償サービスなど、再建・事業構築策を実行している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「結果として、当社がヴィエリス店舗のうち一部の店舗の運営をおこなうとともに、ヴィエリスに対して、IT、広告及び営業活動に関する経営支援を行うことで既存債権を毀損させることなくヴィエリスの再建を目指すことといたしました。」
ヴィエリスおよびカレントに合計750百万円を貸し付け、担保設定のうえ、店舗運営、IT、広告、営業活動およびコスト管理による再建支援を行う方針を初めて開示している。