リソルライフサポートとの提携による健康経営・両立支援と福利厚生の共通基盤
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再定義有価証券報告書
「2023年2月 リソルライフサポート㈱との資本関係解消及び新業務提携契約を締結」
RLS社との従来の資本関係は解消された一方、新たな業務提携契約へ関係を組み替えた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、当社の健康経営・両立支援サービスと持分法適用関連会社リソルライフサポート株式会社の総合的福利厚生サービスを一体化するとともに、GLTD(Group Long Term Disability:団体長期障害所得補償保険)及びエンゲージメントサーベイを包含したストレスチェックをパッケージにしたウェルビーイング支援型福利厚生サービス「アドバンテッジWellGage(ウェルゲージ)」の販売に注力いたしました。」
RLS社との連携に基づく健康経営・両立支援、福利厚生、GLTD、エンゲージメントサーベイを組み合わせたWellGageの販売に引き続き注力している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の健康経営・両立支援サービスとRLS社の総合的福利厚生サービスを一体化したウェルビーイング支援型福利厚生サービスとGLTD(団体長期障害所得補償保険)、ストレスチェックをセットにした当社独自のパッケージサービス「アドバンテッジWellGage(ウェルゲージ)」の販売を開始いたしました。」
RLS社との共通基盤構想について、健康経営・両立支援、福利厚生、GLTD、ストレスチェックを組み合わせたWellGageの販売を開始した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、BtoBtoE領域への進出に向けて、本年4月に第三者割当増資引受により持分法適用関連会社となったリソルライフサポート株式会社(以下、「RLS社」)との連携の下、当社の健康経営・両立支援サービスとRLS社の総合的福利厚生サービスを一体化した従業員エンゲージメント向上のための共通基盤構築、RLS社顧客への当社商品およびサービスのクロスセル活動、新サービスの開発等に取り組みました。」
RLS社との共通基盤構築、顧客へのクロスセル、新サービス開発に関する連携を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本年4月の第三者割当増資引受により持分法適用関連会社となったリソルライフサポート株式会社(以下、「RLS社」)との連携の下、当社の健康経営・両立支援サービスとRLS社の総合的福利厚生サービスを一体化した従業員エンゲージメント向上のための共通基盤構築に向けた取り組みに着手するとともに、RLS社顧客への当社商品およびサービスのクロスセル活動を開始いたしました。」
RLS社との共通基盤について構築に着手し、RLS社顧客へのクロスセルを開始する段階に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社が有する健康経営支援事業・両立支援事業におけるDXプラットフォームおよび課題解決のためのソリューション商品と、RLS社の総合的福利厚生サービスを活用し、「健康経営・両立支援」と「福利厚生」が一体化した従業員エンゲージメント向上のための共通基盤の構築を進めます。」
RLS社への49%出資を通じ、健康経営・両立支援のDX・ソリューションと総合福利厚生サービスを統合する共通基盤の構築を初めて明示した。