内部監査とコンプライアンス管理の運用
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- 2026-06-03前進株主総会
「「リスク管理委員会」にて決定する年度活動計画に基づき、リスクマネジメントタスクフォースが全社的な視点からリスクの管理と評価を行い、リスク管理に関する重大な問題を認識した場合には、速やかに代表取締役社長に報告するとともに、遅滞なく取締役会にその旨を報告するものとし、リスク管理の状況について各事業年度に1回、取締役会に報告しております。」
リスク管理委員会、リスクマネジメントタスクフォース、社長・取締役会への報告という全社的リスク管理の運用を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査につきましては、業務執行ラインから独立した代表取締役社長直下の組織である内部監査部門(2名)により、財務報告に係る内部統制評価(J-SOX評価)、情報セキュリティ/個人情報保護(ISMS/PMS)及びリスクマネジメントに関する内部監査を実施しております。」
内部監査について、2名の独立部門がJ-SOX、情報セキュリティ・個人情報保護、リスクマネジメントを監査し、取締役会や管掌取締役へ直接報告する運用を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「業務執行ラインから独立した代表取締役社長直下の組織である内部監査部門(2名)により、財務報告に係る内部統制評価(J-SOX評価)、情報セキュリティ/個人情報保護(ISMS/PMS)及びリスクマネジメントに関する内部監査を実施しております。」
内部監査について、2名の独立部門がJ-SOX、情報セキュリティ・個人情報保護、リスクマネジメントを対象に監査する運用を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査部門(2名)により、子会社を含む全部門を対象に業務活動全般に関し内部監査を実施するとともに、内部統制システムの整備・運用状況を評価し、改善事項の指摘・指導を行い、改善が必要な事項については改善の進捗状況の確認を実施しております。」
内部監査部門2名による全社・子会社対象の監査、改善指導、進捗確認を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査部門(2名)により、子会社を含む全部門を対象に業務活動全般に関し内部監査を実施するとともに、内部統制システムの整備・運用状況を評価し、改善事項の指摘・指導を行い、改善が必要な事項については改善の進捗状況の確認を実施しております。」
内部監査部門による全社・子会社対象の監査、改善指導、進捗確認を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制システムについては、内部監査部門により、その整備・運用状況の評価がなされ、改善事項の指摘・指導、改善事項の改善状況の確認を実施しております。」
内部監査部門、コンプライアンス専任者、各部担当者を通じて内部統制の評価・改善を行っている。