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東京海上ホールディングス(8766)・施策悪化

IFFCO-TOKIOへの追加出資によるインド新興市場への展開

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

5記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY20182017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、IFFCO-TOKIO General Insurance Company Limitedに係るのれん相当額について、足元の事業環境を踏まえ減損損失を認識し、4,431百万円をその他経常収益の内訳の「持分法による投資利益」の減少として計上しています。」

    IFFCO-TOKIOへの追加出資・インド事業展開について、のれん相当額44億31百万円の減損損失を計上した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「IFFCO-TOKIO General Insurance Company Limited は重要性が増加したため、当連結会計年度より持分法適用の範囲に含めております。」

    追加出資により出資比率49%となったIFFCO-TOKIOについて、当連結会計年度から持分法適用範囲に正式に組み入れられた。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社は、当社の連結子会社であるTokio Marine Asia Pte. Ltd.を通じて、インドの損害保険会社であるIFFCO-TOKIO General Insurance Company Limitedの発行済株式の23%を追加取得し、同社への出資比率を49%に引き上げたことに伴い、同社を新たに当社の主要な持分法適用関連会社といたしました。」

    IFFCO-TOKIOへの追加出資と出資比率49%への引き上げを、主要な持分法適用関連会社として引き続き記載している。前四半期報告書で既に同じ位置づけが開示されており、新たな取引進展は記載されていない。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社は、当社の連結子会社であるTokio Marine Asia Pte. Ltd.を通じて、インドの損害保険会社であるIFFCO-TOKIO General Insurance Company Limitedの発行済株式の23%を追加取得し、同社への出資比率を49%に引き上げたことに伴い、同社を新たに当社の主要な持分法適用関連会社といたしました。」

    IFFCO-TOKIOへの追加出資後、同社が主要な持分法適用関連会社として持分法の適用範囲に組み入れられた。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるTokio Marine Asia Pte. Ltd.は、インドの損害保険会社であるIFFCO-TOKIO General Insurance Company Limitedの発行済株式の23%を253億インド・ルピーで追加取得し、同社への出資比率を49%に引き上げることを内容とする株式譲渡契約を、2017年3月30日付で、合弁パートナーであるIndian Farmers Fertiliser Cooperative Limitedほか2社との間で締結いたしました。本契約は、関係当局の承認および株主間契約の締結を効力発生の条件とするものであります。その後、同年6月7日付の関係当局の承認を経て、Tokio Marine Asia Pte. Ltd.は、同年6月17日付で、株主間契約をIndian Farmers Fertiliser Cooperative Limitedとの間で締結いたしました。なお、同年7月7日付で株式の譲渡手続きを完了しております。」

    発行済株式の23%を追加取得して出資比率を49%へ引き上げる取引を実施し、2017年7月7日に株式譲渡手続きを完了した。目的は新興市場の成長取り込み、利益成長、事業ポートフォリオの地域分散である。
一緒に動いた変遷

「内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長2回
  3. 2配当を基本とする株主還元と事業投資への内部留保活用2回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得2回
  5. 4連結ソルベンシー・マージン比率による支払能力の確保2回
  6. 5取締役・執行役員へのストック・オプション付与2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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