グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョン確立
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年までの女性役員及び女性組織長比率30%達成を目指して各種施策を展開しており、これらの比率は順調に上昇しております。女性役員比率は18.2%、女性組織長比率は22.0%となっております。」
女性役員比率18.2%、女性組織長比率22.0%まで上昇し、2030年30%目標に向けた進捗を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした取組みにより、女性管理職比率は30%を超え、女性組織長比率は約20%と、女性リーダーの比率は着実に伸展しています。」
女性組織長比率は2025年4月時点で19.5%、2030年4月時点の目標30%と開示され、前期開示の19.1%から実績が上昇した。 - FY2024後退有価証券報告書
「女性組織長比率(注3) 19.1% 30.0%」
女性組織長比率の目標時点が2030年4月時点とされ、実績19.1%に対する30%目標として再設定された。従来の2024年4月30%目標から時間軸が後ろに置かれている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2024年4月時点で組織長の女性比率を30%(2022年4月時点において16.5%)とする目標を設定し、取組みを推進しております。」
D&Iの取組みについて、組織長の女性比率を2024年4月に30%とする期限付き数値目標を設定した。 - FY2020前進有価証券報告書
「女性リーダーの定着・安定輩出に向けて、「意識・風土の改革」、「能力開発の充実」、「ワーク・ライフ・マネジメントの推進」の3本柱で取組みを推進しております。女性役員数(※1)は7名、女性管理職比率(※2)は26.5%に達しております。」
D&Iの取組みを3本柱で進め、女性役員7名、女性管理職比率26.5%という実績を開示した。LGBT施策ではPRIDE指標のゴールドを4年連続で受賞している。 - FY2019前進有価証券報告書
「各事業を支える人財に関する取組みについては、ダイバーシティ&インクルージョンの考えの下、女性リーダーの育成や障がい者・シニア層の活躍推進、LGBTの理解促進等、多様な個性が発揮できる仕組みの構築・風土の醸成を進めてまいります。」
D&I方針を女性リーダー、障がい者・シニア層、LGBT、グローバル人財、外部人財採用などの具体的な取組みに拡張した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国籍、性別、障がいの有無、ライフスタイル等に関わらず多様な人財が活躍する環境の整備を更に進めるとともに、グローバルな事業展開を支える人財の育成を推進いたします。」
グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョン確立を、人財活躍環境の整備と育成として具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「④グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョンの確立(Diversity)」
グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョン確立を基本戦略として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「④グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョンの確立(Diversity)」
グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョン確立を基本戦略として再掲。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「④グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョンの確立(Diversity)」
中期経営計画の基本戦略として、グループ全体・グローバルベースでのD&I確立を掲げる。