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第一ライフグループ(8750)・リスク悪化

従業員・代理店・委託先・顧客による不正リスク

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2022-Q3 – FY2025-H1再掲FY20252019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
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従業員・取引先の違法行為による事業運営リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

第一ライフグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、2025年9月には当社グループから保険代理店へ出向していた社員が当該保険代理店の了承を得ずに内部情報を取得していた事案が判明しました。保険代理店における当社グループの実績把握等を目的としたものでしたが、このような不適切な情報取得は許されるものではなく、再発防止を進めております。」

    従業員・代理店等による不適切行為について、2024年8月の漏えい事案に加えて2025年9月の無断内部情報取得事案が判明し、リスクの開示対象が広がった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2024年8月には、第一生命から保険代理店への出向者により、当該保険代理店におけるお客さまの個人情報が当社グループ保険会社に漏えいしていた事案が判明いたしました。」

    不正・不適切行為リスクについて、2024年8月の出向者による情報取得事案と再発防止の取組みを年度報告でも確認している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年8月には、第一生命からの保険代理店への出向者により、当該保険代理店におけるお客さまの個人情報が当社グループ保険会社に漏えいしていた事案が判明いたしました。」

    従業員・代理店等による不正・不適切行為のリスクについて、2024年8月に保険代理店の顧客個人情報がグループ保険会社へ漏えいする事案が新たに発生した。現時点で二次利用は確認されていないと説明している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「第一生命では、2020年から2023年にかけて、元従業員による金銭の不正取得事案が複数明らかとなりました。」

    元従業員による金銭不正取得事案の対象期間が2023年まで広がって開示され、経営品質刷新・網羅的確認・直接金銭授受禁止等の対応が継続している。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「第一生命では、2021年3月期及び2022年3月期において、元従業員による金銭の不正取得事案が複数明らかとなりました。」

    元従業員による不正取得事案が2021年3月期に加えて2022年3月期にも複数判明し、リスクの継続・拡大を開示した。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「第一生命保険株式会社(以下「第一生命」という。)では、2020年度及び2021年度において、元従業員による金銭の不正取得事案が複数明らかとなりました。」

    元従業員による金銭の不正取得事案が2020年度に加えて2021年度にも複数明らかとなり、不正リスクの継続・拡大が示された。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第一生命では、こうした事案の発生を受け、徹底した意識改革に集中的に取り組み、これに応じた営業方針の見直しを進めておりますが、今後、伏在調査等を通じ他の不正事案が判明する等の場合には、第一生命並びに当社グループの社会的信用が更に毀損されることになり、業務運営に影響を及ぼす可能性があります。」

    元従業員による不正取得事案を受けた意識改革・営業方針見直しと、伏在調査等で追加事案が判明する可能性を引き続き開示している。
  8. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「第一生命では、2020年度において、元従業員による金銭の不正取得事案が複数明らかとなりました。」

    従業員・代理店等による不正リスクについて、第一生命で元従業員による金銭の不正取得事案が複数発生したと記載された。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、従業員や販売代理店、外部の業務委託先及びお客さまによる詐欺その他の不正による潜在的な損失にさらされております。」

    違法販売、詐欺、なりすまし、個人情報の不適切利用、反社会的勢力との取引等を独立した不正リスクとして開示した。
一緒に動いた変遷

「国内個人保険・個人年金の新契約高・保有契約高の減少」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内個人保険・個人年金の新契約高・保有契約高の減少3回
  3. 2D-Ambitious・DSR経営による持続的価値創造3回
  4. 3円高・株価下落・マイナス金利による事業環境リスク3回
  5. 4ソルベンシー・マージン比率の維持3回
  6. 5第三分野・年金商品の販売拡大と提携活用2回
  7. 6保有株式価値の減少リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一ライフグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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