責任ある機関投資家としてのスチュワードシップ活動強化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年3月期末時点で、サステナビリティ・テーマ型投融資の累計は3.7兆円(参考:2025年3月期末時点は3.1兆円)、うち環境・気候変動問題の解決に資する投融資の累計は1.9兆円(参考:2025年3月期末時点は1.5兆円)となっております。また、投融資によるポジティブ・インパクトの拡大に向けて、インパクト目標として温室効果ガス削減貢献量を2027年3月期末までに240万t-CO2e/年まで拡大する目標を設定しておりましたが、2025年3月期末時点において目標を超過達成したため、2030年3月期末までに450万t-CO2e/年とする目標を新設しております。」
テーマ型投融資は3.7兆円、環境・気候変動関連は1.9兆円へ増加し、GHG削減貢献量240万t-CO2e目標の超過達成を踏まえて、2030年3月期450万t-CO2e目標へ引き上げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期末時点で、同投融資の累計は約3.1兆円、うち環境・気候変動問題の解決に資する投融資の累計は約1.5兆円以上となりました。また、投融資によるポジティブ・インパクトの拡大に向けて、インパクト目標指標として、投融資による年間GHG削減貢献量を2027年3月期までに240万tCO2eに拡大する目標も設定しております。」
サステナビリティ・テーマ型投融資は約3.1兆円、環境・気候変動関連は約1.5兆円以上へ進展し、2027年3月期のGHG削減貢献量240万tCO2e目標も設定した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「同投融資の累計は、2024年3月期末時点で約2.5兆円に到達しておりますが、さらなる社会へのポジティブ・インパクト創出に向けて、2030年3月期末までに同投融資を5兆円以上に拡大してまいります。なかでも、同社の責任投資における最重要テーマである気候変動問題への対応強化として、2024年3月期末時点で累計約1.2兆円である環境・気候変動問題の解決に資する投融資を2030年3月期末までに2.5兆円以上に拡大してまいります。」
責任投資の目標を、サステナビリティ・テーマ型投融資5兆円以上、環境・気候変動関連2.5兆円以上へ期限付きで拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資先のうち排出量上位50社へのエンゲージメント強化、ESGテーマ型投資における気候変動問題の解決に資する投融資の積極化等、目標達成に向けた取組みを着実に進捗させました。」
責任ある機関投資家としての活動が、排出量上位50社へのエンゲージメントや気候変動テーマ投融資へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、日本を軸にグローバルに事業を展開していることから、以下の重点テーマを掲げ、資産横断的にESG投資を推進してまいります。」
責任投資をQOL向上、地方創生・地域活性化、気候変動の緩和の3重点テーマで資産横断的に推進し、2020年2月にはESGファイナンス・アワード・ジャパン投資家部門の金賞を受賞した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、「責任ある機関投資家」として、専門部署の設置等によりスチュワードシップ活動の態勢を強化しており、投資先企業の企業価値向上に向けた取組みを一層推進してまいります。」
専門部署の設置を通じたスチュワードシップ活動と投資先企業の企業価値向上を施策として明示した。