第一ライフグループ(8750)・施策前進
米ドル建永久劣後債による資本調達
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付社債によるハイブリッド資本調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、グループ資本の充実や流動性確保を目的として、当社は2025年10月8日付で期限付劣後特約付借入(2,185億円)を実施しております。」
資本基盤・流動性確保のため、2025年10月に2,185億円の期限付劣後借入を実施し、第一生命の既存永久劣後借入1,810億円を期限前弁済した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、グループ資本の充実や流動性確保に向けて、第一生命保険株式会社において2025年1月に米ドル建永久劣後特約付社債の発行(20億米ドル)を実施しております。」
資本基盤・流動性確保のため、2025年1月に20億米ドルの米ドル建永久劣後債を発行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、グループ資本の充実や流動性確保に向けて、当社において2024年3月にシニアローンの借入(2,000億円)を実施しております。」
資本基盤・流動性確保のため、2,000億円のシニアローン借入を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループ資本の拡充や流動性確保に向けては、当社において、2021年9月にシニアローンの借り換え(2,500億円)を、2021年12月に公募永久劣後特約付社債の起債(800億円)を実施しております。」
資本市場を通じた資本基盤強化が、800億円の公募永久劣後債発行と2,500億円のシニアローン借換えとして実行された。 - FY2020前進有価証券報告書
「グループ資本の拡充に向けては、当社において、2019年9月に公募永久劣後債の起債(650億円)を実施しております。」
資本基盤強化のため、2019年9月に公募永久劣後債650億円を発行した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 67,247」
当中間期に社債発行による収入672億47百万円を計上した。劣後特約付社債の残高も前年度末の6,478億88百万円から7,096億87百万円へ増加しており、資本市場を通じた資金調達が続いている。 - FY2017前進有価証券報告書
「資金調達については、主として、自己資本充実の一環として、銀行借入による間接金融の他、劣後債の発行といった資本市場からの資金の調達を行っております。」
劣後債を含む資本市場からの調達が継続し、社債残高・財務活動による収入も増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「負債の部の社債には、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された外貨建劣後特約付社債が含まれており、その額は次のとおりであります。522,074百万円」
外貨建劣後特約付社債が当中間期末の負債として計上されていることを確認できる。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、米ドル建永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)を次のとおり発行いたしました。発行総額25億米ドル、利率年4.00%(2026年7月まで固定)」
提出後の2016年7月20日に発行した永久劣後債について、発行額、固定金利期間、資金使途、為替ヘッジを開示。