Komori
第一ライフグループ(8750)・施策引き上げ

規律ある資本配賦による資本水準確保と資本効率向上

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019前進FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY20262016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、2026年3月期グループ修正利益をベースとしたグループ会社からの配当は、前期を上回る約5,500億円を確保する見通しであります。」

    資本循環経営の原資となるグループ会社からの配当見通しが、前期の約3,400億円から約5,500億円へ増加した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「なお、2025年3月期グループ修正利益をベースとしたグループ会社からの配当は、前期を上回る約3,400億円を確保する見通しであります。」

    資本循環経営の原資となるグループ会社からの配当等が、前期の約3,000億円から約3,400億円へ増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期実績に基づくキャッシュ・フローについては、グループ会社からの配当等により創出したキャッシュを戦略投資や株主還元に活用し、成長に向けた戦略的投資と株主還元の充実が両立する資本配賦を実現しております。2024年3月期グループ修正利益をベースとしたグループ会社からの配当等は、前期を上回る約3,000億円を確保する見通しであります。」

    資本循環経営が、グループ会社から約3,000億円の配当等を原資とする戦略投資と株主還元の両立として具体化した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「資本コストの低減に向けては、市場リスクの削減をはじめとするリスクプロファイルの変革を通じ、当社株価の市場感応度を下げることを取組みの軸に据え、他方、資本効率の向上に向けては、既存事業の効率向上や新規事業展開によるビジネスの「深化」を図るとともに、デジタル技術等の新たな組織能力獲得に向けた「探索」にも取り組む“両利きの経営”を推進しています。」

    資本循環経営が、市場リスク削減と新規事業・組織能力への投資を組み合わせる具体的な資本配分方針として示され、Partners Life社買収の根拠に位置付けられた。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「これまでのERMサイクル(利益・資本・リスク)を進化させた「資本循環経営」を実践し、持続的な成長を目指してまいります。」

    規律ある資本配賦の方針を、リスク削減で解放された資本や事業で稼得した資本を成長投資・株主還元へ再配賦する「資本循環経営」として再整理した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今回、ジャナス・ヘンダーソン社への出資による一定の成果を実現した中で、来年度からスタートする当社の新たなグループ中期経営計画における事業戦略等を見据えたグループ全体の資本配賦について見直しを行った結果、ジャナス・ヘンダーソン社とも協議の上、資本関係を解消するとの合意に至りました。」

    新たな中期経営計画を見据えた資本配賦の見直しを行い、Janus Henderson Group plcとの資本関係解消を決定した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の事業環境の変化に備えるための財務健全性の維持や成長投資に必要な内部留保の確保、株主に対する資本コストを意識した適切な利益還元、それぞれのバランスを考慮し、企業価値の向上に努めていくことを基本方針としております。」

    財務健全性・成長投資・株主還元のバランスを重視する資本配分方針を通期の配当政策で再確認した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「ステークホルダーの期待に応えるべく、個々の事業の収益性向上と最適な事業ポートフォリオの構築に取り組み、資本効率や企業価値の向上を目指してまいります。」

    規律ある資本配賦を、個別事業の収益性・事業ポートフォリオ・資本効率・企業価値の向上と結び付けて継続している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「②規律ある資本配賦を通じた資本水準の確保・資本効率の向上(Discipline)」

    規律ある資本配賦、資本水準の確保および資本効率向上を、D-Ambitiousの基本戦略として再掲している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「②規律ある資本配賦を通じた資本水準の確保・資本効率の向上(Discipline)」

    D-Ambitiousの基本戦略として、規律ある資本配賦、資本水準、資本効率の組み合わせを再掲。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「②規律ある資本配賦を通じた資本水準の確保・資本効率の向上(Discipline)」

    D-Ambitiousの4つの基本戦略の一つとして、資本配賦、資本水準、資本効率を結び付けて記載。
一緒に動いた変遷

「海外生命保険市場での事業展開加速と利益貢献拡大」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生命保険市場での事業展開加速と利益貢献拡大4回
  3. 2M&Aを活用した外部成長4回
  4. 3グループ修正利益1,800億円4回
  5. 4保有株式価値の減少リスク4回
  6. 5保障・資産形成・健康増進・つながりへの提供価値拡大4回
  7. 6InsTechによる生命保険イノベーション4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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