第一ライフグループ(8750)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」
グループ新契約価値2,300億円
FY2019に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ新契約価値の拡大目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新契約価値は、海外子会社において、新基準の適用により保障性商品における割引率が低下し、評価が向上したことに加え、第一生命において新商品投入に伴い活動量が増加したこと等を主な要因として1,724億円となりました。」
グループ新契約価値は前期の545億円から1,724億円へ回復した。新基準適用と第一生命の新商品投入が増加要因として説明されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「グループ新契約価値(※7) 777億円 545億円 70.1%」
グループ新契約価値は前期777億円から545億円へ減少した。新基準への変更と数値誤計上の訂正も併せて開示された。 - FY2022新契約価値横ばい有価証券報告書
「グループ新契約価値は、第一生命における販売商品ミックスの悪化等の影響がありましたが、前期比ほぼ横ばいとなりました。」
グループ新契約価値は1,271億円から1,266億円となり、前期比99.6%でほぼ横ばいだった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「グループ新契約価値(変更無し) 900億円程度」
2021年3月期のグループ新契約価値予想は900億円程度で、前回公表値から変更なしとした。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年3月期の業績予想値について、第1四半期報告書提出日以降において重要な変更はございません。」
2021年3月期のグループ新契約価値予想は900億円程度で、中期経営計画CONNECT 2020の目標2,300億円程度を下回る見通しに変更はない。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う営業自粛や営業制限等を行った影響や、当初目標策定時から内外金利が大幅に下落していること等を受け、2021年3月期における計数目標を下回る予想としております。」
CONNECT 2020の2021年3月期グループ新契約価値目標2,300億円程度に対し、業績予想を900億円程度へ引き下げた。営業自粛・営業制限と内外金利低下を理由としている。 - FY2020新契約価値目標未達有価証券報告書
「一方、グループ新契約価値については、2021年3月期に2,300億円程度との目標に対し、2020年3月期において1,519億円となりました。」
2021年3月期2,300億円程度の目標に対し、2020年3月期のグループ新契約価値は1,519億円となった。金利低下や社債スプレッド拡大が要因として説明されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「グループ新契約価値 2021年3月期 2,300億円程度」
CONNECT 2020の経営目標として、2021年3月期にグループ新契約価値2,300億円程度を設定した。2019年3月期実績は1,987億円。