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unbanked(8746)・事実通期黒字から大幅赤字・純損失拡大直近の発生事実(2026-08-14)では「その他」

営業赤字・純損失への転落

FY2016に初出。41回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-14。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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四半期業績の利益から赤字への転換48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期黒字から大幅赤字・純損失拡大有価証券報告書

    「営業損失は△2,792百万円(前年同期は営業利益187百万円)、経常損失は△2,827百万円(前年同期は経常利益308百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は△3,808百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益236百万円)となりました。」

    前期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益から、営業損失2,792百万円、経常損失2,827百万円、親会社株主帰属当期純損失3,808百万円へ転じた。
  2. FY2026-H1中間営業・経常黒字継続も純損失化有価証券報告書

    「営業利益は243百万円(前年同期比271.9%増)となりました。経常利益については150百万円(前年同期比31.6%増)となりましたが、特別損失として訴訟和解金1,209百万円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失は1,160百万円(前年同期は純利益124百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年同期から増加したが、訴訟和解金により親会社株主帰属中間純利益は1,160百万円の損失となった。
  3. FY2025通期営業黒字化・経常増益・純利益減少有価証券報告書

    「売上高は9,489百万円(前期5,310百万円)、売上原価は8,994百万円(前期4,861百万円)となりました。経費抑制を継続して行った結果、営業利益は187百万円(前期は営業損失149百万円)、経常利益は308百万円(前期45百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円(前期390百万円)となりました。」

    売上高は増加し、営業損益・経常損益は黒字化・増益となった一方、親会社株主帰属当期純利益は390百万円から236百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1中間営業黒字化・増収増益有価証券報告書

    「営業利益は65,544千円(前年同期は営業損失46,381千円)となりました。経常利益については114,277千円(前年同期比81.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は124,723千円(前年同期比91.7%増)となりました。」

    中間営業損益は前年同期の46,381千円の損失から65,544千円の利益へ転換し、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。
  5. FY2024通期営業赤字継続・経常純利益黒字化有価証券報告書

    「経費抑制を継続して行ったものの、営業損失は149百万円(前期243百万円)、経常利益は45百万円(前期は経常損失523百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は390百万円(前期は純損失369百万円)となりました。」

    通期の営業損失は縮小して残った一方、経常損益と親会社株主帰属当期純損益は黒字へ転換した。
  6. FY2024-Q3累計営業損失縮小・経常利益及び純利益黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は3,207,469千円(前年同四半期比0.1%増)となり、売上総利益は378,053千円(前年同四半期比18.5%増)となりました。前期に引き続き経営効率化を行ったものの、営業損失は38,569千円(前年同四半期は営業損失245,146千円)となりました。経常利益については55,117千円(前年同四半期は経常損失266,664千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は403,478千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失112,295千円)となりました。」

    営業損失は縮小し、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は黒字化した。前年同期の累計赤字から損益が改善した一方、営業損失は継続している。
  7. FY2024-Q2累計営業損失縮小・経常利益及び純利益黒字化有価証券報告書

    「営業損失は46,381千円(前年同四半期は営業損失230,225千円)となりました。経常利益については62,824千円(前年同四半期は経常損失245,453千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,077千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失290,136千円)となりました。」

    営業損失は縮小したものの残存し、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  8. FY2024-Q1四半期営業損失縮小・経常利益及び純利益黒字化有価証券報告書

    「営業損失は36,880千円(前年同四半期は営業損失168,625千円)となりました。経常利益については10,468千円(前年同四半期は経常損失186,594千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,500千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失211,410千円)となりました。」

    営業赤字は継続したものの損失幅が縮小し、経常損益及び親会社株主帰属四半期純損益は黒字となった。
  9. FY2023通期連結赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、連結会計年度における売上高は4,637百万円(前年同期5,152百万円)、売上原価は4,197百万円(前年同期4,626百万円)となりました。経費抑制を継続して行ったものの収入減少分を補えず、営業損失は243百万円(前年同期586百万円)、経常損失は523百万円(前年同期522百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は369百万円(前年同期1,707百万円)となりました。」

    通期の営業損失と親会社株主帰属当期純損失は縮小したが、経常損失は微増し、営業・経常・純損失はいずれも継続した。
  10. FY2023-Q3累計赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は3,205,207千円(前年同四半期比4.7%減)となり、売上総利益は319,086千円(前年同四半期比15.4%減)となりました。前期に引き続き経費抑制を継続的に行ったものの、売上高の減少分を補えず、営業損失は245,146千円(前年同四半期は営業損失459,939千円)となりました。経常損失については266,664千円(前年同四半期は経常損失398,521千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は112,295千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失341,076千円)となりました。」

    売上高・売上総利益は減少し、累計赤字は継続したが、営業・経常・親会社株主帰属純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。
  11. FY2023-Q2累計営業・経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,256,229千円(前年同四半期比83.2%増)となり、売上総利益は218,290千円(前年同四半期比0.3%減)となりました。前期に引き続き経費抑制を継続的に行ったものの、営業損失は230,225千円(前年同四半期は営業損失368,476千円)となりました。経常損失については245,453千円(前年同四半期は経常損失315,785千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は290,136千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失257,965千円)となりました。」

    売上高は増加したが売上総利益は微減し、営業・経常損失は縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。
  12. FY2023-Q1四半期赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「前期に引き続き経費抑制を継続的に行ったものの、営業損失は168,625千円(前年同四半期は営業損失151,186千円)となりました。経常損失については186,594千円(前年同四半期は経常損失132,035千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は211,410千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失131,327千円)となりました。」

    四半期の営業・経常・親会社株主帰属純損失は継続し、前年同四半期と比べて損失額が拡大した。
  13. FY2022通期連結赤字継続・純損失拡大有価証券報告書

    「当期純損失(△)1,707,363千円 親会社株主に帰属する当期純損失(△)1,707,363千円」

    通期の連結営業損失586,979千円、経常損失522,172千円、親会社株主帰属当期純損失1,707,363千円となった。前期の親会社株主帰属当期純損失996,135千円から純損失は拡大した。
  14. FY2022-Q3累計赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「売上高は3,364,916千円(前年同四半期比44.3%減)となり、売上総利益は377,297千円(前年同四半期比49.1%減)となりました。前期に引き続き経費抑制を継続的に行ったものの、売上高の減少分を補えず、営業損失は459,939千円(前年同四半期は営業損失1,130,370千円)となりました。経常損失については398,521千円(前年同四半期は経常損失1,141,841千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は341,076千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失630,611千円)となりました。」

    累計では営業・経常・親会社株主帰属純損失が継続しているが、前年同期と比べて損失額は縮小した。売上高と売上総利益は大幅に減少している。
  15. FY2022-Q2累計営業・経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書

    「売上高は1,231,518千円(前年同四半期5,425,665千円)となり、売上総利益は218,935千円(前年同四半期633,910千円)となりました。前期に引き続き経費抑制を継続的に行ったものの、売上高の減少分を補えず、営業損失は368,476千円(前年同四半期営業損失698,418千円)となりました。経常損失については315,785千円(前年同四半期経常損失706,886千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は257,965千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失195,573千円)となりました。」

    売上高は大幅に減少した。営業損失・経常損失は前年同四半期より縮小したが、親会社株主帰属四半期純損失は拡大し、累計赤字が継続している。
  16. FY2022-Q1四半期赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「売上高は658百万円となり、売上総利益は122百万円となりました。前期に引き続き経費抑制を継続的に行ったものの、売上高の減少分を補えず、営業損失は151百万円となりました。経常損失については132百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は131百万円となりました。」

    当第1四半期は営業・経常・親会社株主帰属純損失が続いたが、前年同期の各損失からは縮小した。
  17. FY2021通期連結赤字化・損失拡大有価証券報告書

    「営業収益は829百万円となりました。営業損失は1,369百万円となりました。経常損失については1,370百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は996百万円となりました。」

    商品先物取引事業の大部分を譲渡した後の初の連結通期実績として、営業・経常・親会社株主帰属当期純損失を計上した。
  18. FY2021-Q3累計赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「営業収益は740百万円となりました。経費抑制は継続して行ったものの収益減少分を補えず、営業損失は1,130百万円となりました。経常損失については1,141百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は630百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間で営業・経常・親会社株主帰属純損失が継続し、事業整理損失引当金繰入額360百万円等も計上された。
  19. FY2021-Q2累計赤字継続・事業整理損失計上有価証券報告書

    「営業収益は633百万円となりました。経費抑制は継続して行ったものの収益減少分を補えず、営業損失は698百万円となりました。経常損失については706百万円となりました。」

    第2四半期連結累計期間では営業・経常損失が継続した。事業整理損失引当金繰入額360百万円、上場契約違約金20百万円などの特別損失を計上した一方、事業譲渡益793百万円等の特別利益も計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は195百万円となった。
  20. FY2021-Q1四半期赤字化・特別損失計上有価証券報告書

    「受取手数料は375百万円となり、営業収益は444百万円となりました。経費抑制は継続して行ったものの収益減少分を補えず、営業損失は358百万円となりました。経常損失については369百万円となりました。」

    FY2020通期の黒字から、第49期第1四半期は営業・経常損失となった。連結初年度のため、前年同四半期との比較分析は一部行われていない。
  21. FY2020通期黒字転換・利益拡大有価証券報告書

    「当期の経営成績は、営業収益4,626百万円(前期比30.8%増)、営業利益1,106百万円(前期は66百万円の利益)、経常利益1,129百万円(前期比940.5%増)、当期純利益737百万円(前期比911.3%増)となりました。」

    前期の小幅な営業利益から、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に拡大した。
  22. FY2020-Q3累計黒字継続・利益拡大有価証券報告書

    「営業利益は378百万円(前年同期は471百万円の損失)となりました。経常利益については395百万円(前年同期は435百万円の損失)となりました。また、商品取引責任準備金の戻入額112百万円と繰入額109百万円との差引利益分が2百万円、投資有価証券売却益が74百万円、固定資産等の減損損失が33百万円となっており、四半期純利益は361百万円(前年同期は449百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計期間では営業・経常・純損益がいずれも黒字となり、FY2020-Q2の累計黒字から黒字状態が継続した。利益額も営業利益291百万円から378百万円へ増加している。
  23. FY2020-Q2四半期累計で黒字転換有価証券報告書

    「受取手数料は1,996百万円(前年同期比25.3%増)で 売買損益は181百万円(前年同期比448.7%増)となり、営業収益は2,178百万円(前年同期比33.9%増)となりました。経費抑制は継続して行っており、営業利益は291百万円(前年同期は338百万円の損失)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業収益・受取手数料が増加し、営業・経常・純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。
  24. FY2020-Q1四半期赤字継続・損失大幅縮小有価証券報告書

    「受取手数料は911百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業収益は943百万円(前年同期比7.7%増)となりました。経費抑制は継続して行っており、当第1四半期後半にかけ収益を大きく挽回させましたが、営業損失は21百万円(前年同期は159百万円の損失)となりました。経常損失については17百万円(前年同期は153百万円の損失)となりました。」

    営業収益と受取手数料は前年同期を上回り、営業損失・経常損失・純損失はいずれも継続したものの、前年同期から大幅に縮小した。
  25. FY2019通期赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「当期の経営成績は、営業収益3,538百万円(前期比13.2%減)、営業損失327百万円(前期は145百万円の損失)、経常損失285百万円(前期は13百万円の損失)、当期純損失310百万円(前期は41百万円の損失)となりました。」

    営業・経常・純損失が継続し、いずれも前期から損失額が拡大した。
  26. FY2019-Q3累計赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「受取手数料が2,335百万円(前年同期比14.0%減)となり、営業収益は2,415百万円(前年同期比14.2%減)となりました。主に広告宣伝費や人件費等が減少しましたが営業収益減少分を補うまでには至らず営業損失は471百万円(前年同期は441百万円の損失)となり、経常損失は435百万円(前年同期は405百万円の損失)となりました。」

    四半期累計の営業・経常・純損失はいずれも継続し、前年同期から損失額が拡大した。
  27. FY2019-Q2累計赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「営業損失は主に広告宣伝費や人件費等が減少して338百万円(前年同期は254百万円の損失)となり、経常損失は322百万円(前年同期は233百万円の損失)となりました。また、商品取引責任準備金戻入額78百万円と商品取引責任準備金繰入額73百万円との差引分が5百万円の利益となり、四半期純損失は326百万円(前年同期は244百万円の損失)となりました。」

    営業・経常・純損失はいずれも継続し、前年同期から損失額が拡大した。広告宣伝費・人件費等の削減は行われたが、受取手数料と営業収益の減少が損益を押し下げている。
  28. FY2019-Q1四半期赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「営業収益は、受取手数料収入の伸び悩みで876百万円(前年同期比0.6%減)となりました。営業損失は、経費抑制に努めた結果159百万円(前年同期は292百万円の損失)となりました。経常損失は153百万円(前年同期は267百万円の損失)となり、四半期純損失は商品取引責任準備金戻入額35百万円と商品取引責任準備金繰入額39百万円を計上して162百万円(前年同期は271百万円の損失)となりました。」

    四半期の営業・経常・純損失は継続したが、いずれも前年同期から縮小した。
  29. FY2018通期赤字継続・損失大幅縮小有価証券報告書

    「当期の営業収益4,074百万円(前期比1.3%増)、営業損失145百万円(前期は716百万円の損失)、経常損失13百万円(前期は703百万円の損失)、当期純損失41百万円(前期は1,052百万円の損失)となりました。」

    通期の営業・経常・純損失はいずれも継続したが、損失額は前期から大幅に縮小した。
  30. FY2018-Q3累計赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間においては、営業収益は2,814百万円(前年同期比3.2%減)、営業損失は441百万円(前年同期は650百万円の損失)、経常損失は405百万円(前年同期は640百万円の損失)、四半期純損失は420百万円(前年同期は653百万円の損失)となりました。」

    営業・経常・純損失は継続したが、いずれも前年同期から縮小した。
  31. FY2018-Q2累計赤字継続・四半期黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、営業収益は1,978百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失は254百万円(前年同期は335百万円の損失)、経常損失は233百万円(前年同期は374百万円の損失)、四半期純損失は244百万円(前年同期は383百万円の損失)となりました。なお、当第2四半期会計期間(7~9月)においては、営業収益は1,096百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は38百万円(前年同期は173百万円の損失)、経常利益は34百万円(前年同期は71百万円の損失)、四半期純利益は26百万円(前年同期は68百万円の損失)となり、黒字を確保しております。」

    第2四半期累計期間では営業・経常・純損失が継続した一方、第2四半期会計期間では営業利益、経常利益、四半期純利益が黒字化した。
  32. FY2018-Q1四半期営業赤字拡大・経常純損失縮小有価証券報告書

    「営業収益は受取手数料収入が伸び悩み881百万円(前年同期比13.3%減)となりました。引き続き経費抑制に努めてまいりましたが営業損失は292百万円(前年同期は161百万円の損失)となりました。経常損失は267百万円(前年同期は303百万円の損失)、四半期純損失は271百万円(前年同期は315百万円の損失)となりました。」

    赤字は継続し、営業収益は減少、営業損失は拡大した一方、経常損失と四半期純損失は前年同期から縮小した。
  33. FY2017通期赤字継続・営業損失縮小有価証券報告書

    「営業損失は716百万円(前期は1,332百万円の損失)となり、経常損失は703百万円(前期は1,175百万円の損失)となりました。また当社の保有する固定資産について減損損失323百万円を特別損失として計上したことにより、当期純損失は1,052百万円(前期は1,073百万円の損失)となりました。」

    営業損失・経常損失は前期から縮小した一方、当期純損失は継続し、固定資産減損損失323百万円も計上した。
  34. FY2017-Q3四半期赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における営業収益は2,906百万円(前年同期比22.9%減)となりました。営業損失は人件費や広告宣伝費などを中心に経費削減等を進めましたが650百万円(前年同期は1,136百万円の損失)となりました。経常損失は640百万円(前年同期は1,116百万円の損失)、四半期純損失は653百万円(前年同期は1,138百万円の損失)となりました。」

    営業・経常・純損失はいずれも継続したが、前年同期から赤字幅は縮小した。
  35. FY2017-Q2四半期赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「営業損失は人件費や広告宣伝費などを中心に経費削減等を進めましたが335百万円(前年同期は786百万円の損失)となりました。経常損失は374百万円(前年同期は827百万円の損失)、四半期純損失は383百万円(前年同期は843百万円の損失)となりました。」

    営業・経常・純損失はいずれも継続したが、前年同期から赤字幅は縮小した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当期の営業収益は4,885百万円(前期比22.9%減)、営業損失は1,332百万円(前期は22百万円の損失)となり、経常損失は1,175百万円(前期は384百万円の利益)となり、当期純損失は1,073百万円(前期は183百万円の損失)となりました。」

    営業収益の減少と営業損失・経常損失・当期純損失の拡大を当期の業績事実として開示している。
一緒に動いた変遷

「業績回復と安定した黒字体質の実現」は、この変遷が動いた41回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1業績回復と安定した黒字体質の実現2回
  3. 2商品先物市場の低迷と国内個人投資家の回復不足2回
  4. 3商品価格・為替変動リスク2回
  5. 4金地金事業の売上高拡大とセグメント損失への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
unbankedの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業赤字・純損失への転落|unbanked(8746)の変遷 | Komori