unbanked(8746)・施策達成直近の株主総会(2026-09-08)では「前進」
資本金等の減少と剰余金処分による財務体質健全化
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-08。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「2024年6月27日開催の第52期定時株主総会決議により、その他資本剰余金を143,694千円減少させ、同額を繰越利益剰余金に振り替えることで欠損填補を行っております。」
その他資本剰余金143,694千円を繰越利益剰余金へ振り替える追加の欠損填補が実施され、中間期末には利益剰余金がマイナスから265,924千円へ増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金を増加させることにより、繰越利益剰余金の欠損の一部を填補いたします。」
前回の資本金減少・欠損填補に続き、2024年6月28日を効力発生日としてその他資本剰余金143,694,053円を繰越利益剰余金へ振り替える追加の欠損填補が実施された。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年1月20日開催の臨時株主総会決議により、財務体質の健全化を目的として、資本金の額を減少するとともに、これにより生じたその他資本剰余金3,561,557千円のうち、1,945,368千円を繰越利益剰余金の欠損填補に充当しております。」
資本金の減少とその他資本剰余金による繰越利益剰余金の欠損填補が実施され、財務体質健全化を目的とした資本政策が完了した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、経営規模に見合う税制の適用を受けることで税負担を軽減し、企業価値の持続的な成長を目指すため、資本金、利益準備金、別途積立金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。…効力発生日 2023年3月1日」
資本金3,561,557,750円、利益準備金336,150,700円、別途積立金300,000,000円を減少し、その他資本剰余金1,945,368,769円を繰越利益剰余金へ振り替える計画について、臨時株主総会決議日と2023年3月1日の効力発生日を含む実施日程が示された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、経営規模に見合う税制の適用を受けることで税負担を軽減し、企業価値の持続的な成長を目指すため、資本金、利益準備金、別途積立金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。…効力発生日 2023年3月1日」
資本金3,561,557,750円、利益準備金336,150,700円、別途積立金300,000,000円を減少し、その他資本剰余金1,945,368,769円を繰越利益剰余金へ振り替える計画を決議した。純資産額は変わらないと説明している。