スパークス・グループ(8739)・リスク対処
役職員の過誤・不祥事・情報漏えい
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正・不祥事と機密情報流出の複合リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「テレワークからオフィス主体に移行し、社内業務手続きの確立や過去の過誤の際に策定した再発防止策が実装された結果、コロナ禍においてテレワークが進み、一時的に増加した過誤の件数は減少傾向にあり、引き続き役職員による過誤の未然防止策を講じております。」
テレワーク期に一時増加した過誤件数が減少傾向となり、業務手続き・再発防止策の実装によるリスク低減を説明している。 - FY2020対処有価証券報告書
「業務上のヒヤリハット(重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例の認知)を「インシデントレポート」として取りまとめ、社内委員会にて共有し、継続的な業務改善に努めております。」
役職員の過誤・不祥事及び情報漏えいリスクへの対応として、インシデントレポートの共有、セキュリティ体制及び研修を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部者又は不正なアクセスにより外部者が、顧客又は当社グループの機密情報を漏洩したり悪用したりするリスクも完全に排除することはできません。」
役職員の過誤・不祥事及び情報漏えいのリスクを、内部手続・研修等の対策とともに再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部者又は不正なアクセスにより外部者が、顧客又は当社グループの機密情報を漏洩したり悪用したりするリスクも完全に排除することはできません。」
役職員の過誤・不祥事及び情報漏えいのリスクを、内部手続・研修等の対策とともに再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部者又は不正なアクセスにより外部者が、顧客又は当社グループの機密情報を漏洩したり悪用したりするリスクも完全に排除することはできません。」
業務手続、コンプライアンス研修、内部統制による予防策を示しているが、完全排除はできないとしている。