スパークス・グループ(8739)・方針前進
長期的・継続的な株主価値を意識したガバナンス
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-08。
11記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、ガバナンス体制を強化するため、社外取締役5名を招聘することで、取締役会に独立的かつ客観的な意見を取り入れ、意思決定・監督機能の一層の充実を図っております。」
取締役会を7名で構成し、そのうち5名を社外取締役とする体制を開示した。マネジメント層の世代交代と合わせ、監督機能の強化を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は本年4月4日より、東京証券取引所の新市場区分「プライム市場」に移行しております。」
東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行し、より高いガバナンス水準、グローバル投資家との対話及び企業価値向上への対応を課題として示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行いたしました。」
2020年6月9日付で監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役3名による監査等委員会、監督と執行の分離、業務執行権限の大幅委譲を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また当社は、2019年3月22日に東京証券取引所市場第一部へ市場変更を行い、これまで以上に高い水準のガバナンスを求められることとなりました。」
東京証券取引所市場第一部への市場変更を実現し、より高いガバナンス水準への対応と、スチュワードシップコード及びコーポレートガバナンス・コードの実践を課題として示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、長期的・継続的な株主価値の最大化を実現する上で、コーポレート・ガバナンスの確立が極めて重要な課題であると考えております。」
長期的・継続的な株主価値を意識したガバナンスの重要性と、社外取締役3名を含む監督体制を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。」
社外取締役3名・社外監査役2名を置く体制を開示し、独立的・客観的な監督機能の強化を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、長期的・継続的な株主価値の最大化を実現する上で、コーポレート・ガバナンスの確立が極めて重要な課題であると考えております。」
監査役会設置会社、社外取締役2名、社外監査役2名、コンプライアンス委員会等を通じて監督・牽制を行っている。